初めての発熱
放射線治療2回目。抗がん剤1クール4日目。

 朝から足腰の関節が重く痛く、だるくて、墨東病院への通院にタクシーで行こうという気力がなく、事務所のCさんに、私の車で迎えに来てもらい送迎をお願いした。朝の検温では、平熱が低いので私にしては微熱の36.8℃だった。

 昨日、墨東病院の放射線科で受付方法など説明を受けたのに、機械に診察カードを通しただけで、窓口へ提出することを失念し、しばらくボーッと待っていたが、予約時間前だし、そんなものかと15分程して、付き添っていたCさんが、「診察券をどこかへ出すのではないんですか?」と気が付き、「そういえば、そうだったかもしれない。」と、昨日説明されたことを思い出した。検査技師の方々も、「まだ顔と名前が一致していないので、気が付かなくて申し訳ない」とおっしゃって、すぐに呼んでくれた。

 無事に治療を終え、K病院に戻る前に味の民芸で昼食。味覚がおかしいのか、外食も美味しいとは全く思えず、なんとなく熱っぽい気がしてK病院へ戻った。少し疲れてウトウトはしたものの、夕方の検温では38.9℃と高熱が出た。入院後、初めての発熱。看護師さんがすぐに解熱剤の注射をしてくれた。
 
 事務所にメールで状況を伝え、昔、祖母がよく、熱が出た時に作ってくれた「すりおろしりんご」を食べたいことと、起き上がるのも辛いので曲がるストローを持ってきて欲しいことを頼んだら、Cさんが娘と連絡を取って、娘と娘のBFを車で連れて来てくれて、すりおろしりんごを作ってくれ、少し元気が出て和んでいたら、両親も心配して来てくれた。
 
 もともと便秘気味ではあったが、抗がん剤の副作用に便秘、下痢という症状もあると承知していたので、宿直の看護師さんとも相談して、先生に下剤を処方して頂き服用した。
 夕食までは熱で辛く、気持ちも塞いでいたが、みんなが来てくれて、夜にはかなり元気になり、解熱剤も効いて37℃に熱も下がって一安心。
 
 今年は暦の都合で今日が仕事納め。結局、入院してから平日には事務所に出ることなく年末に突入してしまった。
by toco_tax | 2008-12-26 21:05 | 放射線治療 | Comments(0)
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