腋の下のしこりはリンパ液

抗がん剤FEC1001クール3日目、放射線治療終了後43日目


 今朝は、昨日の朝よりずっとスッキリした気分で起きることができました。
 
朝の便で、rozeさんとtacoさんからの春の香りいっぱいのお花が届きました。春爛漫な優しく元気の出る切り花です。ヘルパーさんが花瓶を探してきてくれて活けるのを手伝ってくださいました。お部屋の空気が、急に華やかになります056.gif

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 朝のT先生の回診で、
「辛いことはないですか?」
との問いに、
「時差ボケみたいに眠れないのが辛いです。」
とお話しすると、
「睡眠導入剤に加えて、精神安定剤で少しボーっとするかもしれないですが、足して少し長く睡眠がとれるもので様子をみてみましょう。」
ということになりました。


 午前中は入院してから、一番元気だったので、ブログを更新したり、ウォークマンに取り込むCDを読み込ませたりして過ごしました。
 
 ただ、一つ悩みといえば病院食が、どうにも食欲が出なくて、朝もお昼も、おかずだけ、ようやく食べられただけで、差し入れてもらった果物と千疋屋のフルーツゼリーなどで補充しました。


 午後2時過ぎ、お部屋にエコーの機械がやってきて、S先生に、先日から気になっていた腋の下の少し硬いしこりを診ていただきました。

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 やはりリンパ液が溜まっていたためで、注射針で2本分、抜いてくださって、抜く前と抜いた後の画像を見せて頂いたところ、黒い部分にリンパ液が溜まっていて、抜いた後は、綺麗に白く流れるような画像になっていました。スッキリ、気持もとっても楽になりました。


 夕方、娘の小学校の時からのお友達ママが突然、お見舞いに来てくださいました。

 頑張って医大を目指していたお嬢様の合格の嬉しいお知らせメールにホッとして、返信のお祝いのメッセージに、私の近況報告とブログのアドレスをお知らせしてしまったのでした。そして、彼女はブログを全部読んでから来てくれたのです。

 娘たちが小学校2年の頃、一緒にハワイでダイビングのライセンスを取ったり、スキー教室へ行っている間に台湾旅行をしたり、子どもの成長をお互いに悩んだり支え合ったりしてきたお友達です。

 食欲が落ちていたところだったのに、久しぶりに会った懐かしさで元気が出てきて、夕食は久々にほぼ完食。そして、嬉しかったのは、娘に「美味しいパンが食べたい!」とリクエトしていたくらい、美味しいパンが食べたかったところに、VIRONのクロワッサンなど、そして青木定治のチョコレートやパウンドケーキの詰め合わせを差し入れてくれました053.gif

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お茶をいれて、なんとも幸せな美味しい時間を過ごしました。

その後、両親も来てくれて、今日も無事に一日が終わりました。
by toco_tax | 2009-03-19 21:30 | 化学療法② | Comments(0)
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