病院との信頼関係

抗がん剤FEC100 3クール1日目、放射線治療終了後82日目

 

 今朝は、学校へ行く前に病院へ寄って洗濯物と、差し入れの食べやすいサンドウィッチなどを買ってきてくれた娘と、少しだけまったり。今日はゼミのコンパがあるというのに、私の下着、持参するのね(^^ゞ

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 抗がん剤の点滴のほか、抗生剤や採血のために、この数日、健側の右腕が赤く、血管が硬くなってきてしまっているので、午後になって看護師さんが冷たいアクリノーゼで湿布をしてくれました。

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 やはりその後は、眠り姫状態。微熱が出たり引いたり、夕食の時間が近付くと恐怖です。
 今夜も煮魚。苦手です。娘の差し入れなどでしのぎました。
 
 夕食後、暫くしてから両親がお見舞いに寄ってくれました。ちょうどそこへT先生が顔を出してくださって、今日の白血球の貯金があるうちに、明日から外泊してもいいですよ、とおっしゃってくださいました。昨日のノイトロジンが効きすぎて?今日の白血球は40,600! 最高記録ですっ。

 外泊すると疲れるので、まだ身体に自信が持てないため、明日は外出許可にしようと思っています。
 お天気も良さそうなので、久しぶりにデジ一持参で、公園にでも出かけて写真を撮ってこようかなぁ、と計画しています。

 
 先日、率直な気持ちや悩みを、色々と看護師さんとお話をした後、全ての看護師さんの対応が、よりきめ細かく対応してくださるようになり、その看護師さんが今晩の宿直で部屋へ来て下さったので、感謝の気持ちをお伝えしました。
「私たちはプロなんだから、それが当然のことで、患者さんに指摘されて逆に気を遣わせるのは違うんじゃないかしら、と色々申し伝えだけはして、明けで確認したら、先生ともお話したようだし、抗がん剤の投与量も減らしていたからホッとはしていたんだけど、よかったわ!」
と安心してくださいました。ありがたいことです053.gif
by toco_tax | 2009-04-28 22:14 | 化学療法② | Comments(0)
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