「からだとともに心のケアも大切に」

抗がん剤FEC100  4クール6日目、放射線治療終了後108日目

 今日の白血球数は、ポンと跳ね上がって10400。
 抗がん剤投与中は、必ずしも、白血球数と体調とは一致するということではないようです。
 昨日よりは随分と気分は良いものの、やはり朝からスッキリとはいきません。乳がんについての著書を読んでいると、「からだとともに心のケアも大切に」と、何でも相談できるサポーターがいると心強い、と書かれているものをよく目にします。
 
 娘もゼミが始まり、多忙な毎日を過ごしているようで、
「これから行くね。」
と確か、お昼頃連絡があったと思っていたのですが、例の如く、夕方になってもやって来ません。電話をしてみると、
「ごめ~ん。ついソソファーでバロンと寝ちゃったぁ。」です。
しかも、差し入れのお買い物だけで、洗濯物など、そろそろ足りなくなるかなぁ、と心配していたところなのに、それらしき物はもっていません。帰りがけに、
「洗濯物持って帰るね。」
と、言いながら、
「ママったら、この前持ってきた、洗ってあるタオルや下着、まだこんなにいっぱいあるじゃない!」
と、私もすっかり訳がわからなくなっていました。

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 今日は何度もよろけて、お茶を二回もこぼしてしまったり、病院着も二回着替えをもらったり…。新型インフルのため、面会も制限され、昨日から寝過ぎて、微熱も出たりで、少々あちこちのバランスが乱れ気味なのかもしれないですね。心のケアどころか、せめて身の回りのことだけでも、しっかり自分でできなくちゃ!と、娘が帰ってから思わず苦笑いをしている私です。


 そして、今日は病院内の床の定期清掃の日でした。月に一度、床をピカピカに磨く業者が来て、各部屋や廊下を磨いていきます。3月の該当日は白血球が低くてパスされましたが、入院が長いと、何度も経験することになり、今日、初めてパチリとやってみました。

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 ピカピカの床はやっぱり気持ちがいいものです。
by toco_tax | 2009-05-24 19:52 | 化学療法② | Comments(2)
Commented by sen-kin at 2009-05-24 20:38
職場のCです。

>私もすっかり訳がわからなくなっていました。

写真の袋を観て思ったのですが、その袋は事務所に寄ったお嬢さんから資料と一緒に預かり、ハーゲンダッツと一緒においらが届けました。
その後、資料の一枚を渡し忘れたと、資料一枚と、ほっともっとを買ってお嬢さんも病室に来たので、訳が分からなくなっているのかな?と思い、コメントさせていただきました。
Commented by toco_tax at 2009-05-25 18:55
なるほどぉ~(^^ゞ
確かに、娘から直接受け取ったのではなかったので、洗濯物を受け取った自覚がなかったのですね。
いよいよ、脳内まで訳がわからなくなってしまったかと焦りましたが、まだ大丈夫そうですので、事務所に復帰したら、よろしくお願いします。
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