エコー穿刺

手術後183日目


 今日は予定していた診察日ではありませんでしたが、定時に服用している薬が終わってしまったので、薬を頂くために受診をしました。
 昨年の4月からだったと思いますが、診察を受けないと、処方箋が貰えなくなってしまったため、待ち時間が長くても仕方ないですね(^^ゞ

 今日は、予定外の受診だったため、先生も、

「体調は、その後いかがですか?胸の方の張りは大丈夫ですか?」

と、数日前から夕方になると張ってきて、少々辛かったので、念のため、ワンピースではなく、パンツにポロシャツを着ていったので、胸を出して診て頂くと、

「やはり、かなり張ってきましたね。リンパ液が溜まってきているので、抜きましょうね。」

ということになり、エコーをみながら、

「随分、溜まっていますね。針を刺すので少し痛いですよ。」

と、画像を見ながら、2箇所からリンパ液を抜きました。
 患部によって、赤味が強いところと、ジャスミン茶のような透明な色のところがありました。エコーの画像を見ていると、抜いていくと、黒い空間がスーッと閉じていくような感じで、リンパ液が抜けてなくなると、全体が白く流れるような感じになります。
 全部で25CC抜き取り、胸にエクボが出来たように少し凹みましたが、胸の張りはとれてスッキリしました。

 調剤薬局で薬を頂いて事務所へ着いたのは午後1時半をまわっていました。外来は、先生は大忙しで、患者は待ち時間が長く大変です。白血球数が少ない時は、優先的に診察を先に回して頂いたり、事情を承知している看護師さんだと、待たずにカルテを回して下さっていたので、2時間も待っていると、それだけで疲れてしまいます。

 午後から事務所に出ても、リンパ液を抜いた独特の痛みと疲れがあって、なんとなく体調がすぐれず、結局4時頃までで、帰らせてもらい、帰宅して速攻でベットに潜り込んでしまいました。



 手術をしたのが、昨年の12月10日でしたから、指折り数えてみると、ちょうど半年経過したことになりますが、全てが夢の中での出来事のようで、自分の身におきていることだとは、未だ実感が沸いていないような気もしたり…とにかくあっという間の半年でした。
by toco_tax | 2009-06-11 22:10 | 診察 | Comments(2)
Commented by Oddy at 2009-06-14 04:41 x
なんだか読んでいるだけで疲れと痛みが伝わってきます。
外来になることで、大変なこともある一方で、入院時のホスピタリティを感じ直すいい機会だったんでしょうね。
Commented by toco_tax at 2009-06-14 22:24
入院中は、エコー穿刺も自室にエコーの機械を持ち込んで、待ち時間なんていうことも考えることなく、すべて処置して頂けていたのですから、贅沢といえば優雅な休養期間だったのですよね。
入院中は、それはそれで大変な時間ではあったのですが、退院してから、「時間の余裕があった、あの時に、もっと出来たことがあったかな…」と思ったりもしてますが、日々、精一杯過ごしていたのもまた現実だったのですよね。
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