いいモノ発見!

 いよいよ明日からホルモン療法が始まります。
 お腹に太めの針で皮下注射を打つということはお聞きしていますが、その太めの針が、どれぐらいの痛さなのか、心の準備をしておこうと、ネットで調べてみました。

 針生検のときは、局所麻酔なしで、今まで生まれてから経験したことのない、一番の痛さで、2か所パチンとえぐられた感触だったので、がん患者サービスステーションTODAY!というHP、で痛み対策を見つけました。

 注射の痛みを軽減する方法として、痛み止めの注射を打つペインレスシートを張る、と記載されているので、明日の注射の前には、先生に痛み止めの注射をして頂くようにお願いしようと思います。

 このHPもじっくり見たことはありませんでしたが、
ホルモン療法の生活上の留意点として、
ホルモン療法は、長期間にわたるので、生活上の留意点には気をつけ、それ以外は、必要以上に力を要れずに普段どおりの生活を送りましょう。

と記載されています。
 そして、治療費が高いっ!さらに治療中の生活工夫など、細かなケアやリラクゼーションのためのアロマセラピーまで掲載されています。

 化学療法が終わって、一山越した~!と思ってはいましたが、この先もまだ長期間、試練は続くのでしょうか。



 たまたま、今日の仕事の帰りに自宅に戻る前に、隣のSCに入っている「アカチャンホンポ」へ、プレゼント用品を探しにフラっと初めて入ってみたところ、マタニティーコーナーで、フロントで開けられる、ワイヤーなしの柔らかいブラを発見して、「これ、いいかも!」と、購入してみました。

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 トリンプとかワコールで探すと5,000円は絶対にするワイヤーなしのフロントホックのブラが、1,380円、1,580円という値段で、開けてみたらちゃんとパットもついていました。
 手術直後は「片胸帯」という病院などでしかほとんど取り扱っていない、これも3,000~4,000円位して、「えっ?」と思うようなモノで、放射線治療が終わってからも、しばらく使っていましたが、普通の生活に戻ったときに、なかなか使えるブラがなくて、考えてしまうのです。
 仕事に行く時や、薄手のセーターを着る時に、表に透けてしまうことを考えると、いつまでも胸帯を使うのも微妙だし、傷の痛みや張りがあるときには、手術前のブラは使えません。しかも頻繁に通院が続く間は、フロントで開けられるものでないと、面倒なことになるし、洋服も、ボタンをたくさん外さなければならないようなブラウスは着られないし、そう思って脱ぎやすいかぶるタイプのシャツを脱いだ時は、一緒にウィッグまで脱げてしまったり…、乳がん患者は、下着を含めて、着るものにも結構、気を遣わなければならず、ちょっと厄介です。

 そういえば、放射線治療に通院していた時は、冬だったので、結構大変でした。しかも、支度をしている間に、放射線技師の方が2名、カーテン越しに待機しているので、脱ぐときも着る時も大急ぎっ!なので、いつもニット帽でやり過ごしました。


 さぁ、明日の注射の痛さは、どんな感じなのか、ちょっぴりドキドキしながら、気合いを入れて行って参ります。
by toco_tax | 2009-06-15 23:50 | ホルモン療法 | Comments(0)
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