現代税法研究会へ

 40数年前に設立された、学者、研究者、弁護士、税理士…などが会員の、北野弘久教授の主宰する「現代税法研究会」の今年最後の例会に、父が特別報告者ということで招かれ「法解釈学と法律家の責任」というテーマで報告をすることになっていました。
 父が日税連の税制審議会の常任委員をしていた頃出会ったという北野先生は、私の指導教授でもあり、親子二代で大変お世話になりました。
 
 いつも元気な父が、数日前の風邪をきっかけに、体調を崩し、とても調子が悪く、研究会への出席も厳しい状態だったのですが、どうしてもこれだけは済まさないと年が越せない…と言うので、付き添っていくことにしました。

 水戸街道を走って少しすると、全く動かなくなってしまい、いつも土曜の午後にこんな渋滞はないのに…と思っていたら、3車線の真ん中に警察の自転車と、3台の玉突き車両がいたのです。「ふざけるなぁ~!と叫びたいところをこらえてパチリ!

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 生憎の逆光でしたが、なんとなく事故~な雰囲気は伝わりますでしょうか。


 無事に会場に到着し、報告の順序を交替して頂き、聞いている私の方が「大丈夫だろうか…」とハラハラしていましたが、学生時代の頃と変わらない北野先生のお話もお聞きすることができ、一緒に連れて行った娘も「とてもいい勉強になった~!」と真剣に報告を聞いていたので、有意義な(^^)/な研究会への参加となりました。

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 本来なら、最後の例会の後は忘年会があって、参加者全員が一言ずつ発言する慣例ですが、報告を終えて、一足先に失礼させて頂きました。
 会場は3人掛けの満席で、懐かしい先生方にもお会いでき、とても良い刺激を頂いてきました。




 
by toco_tax | 2009-12-26 23:40 | 日々のこと | Comments(0)
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