眼鏡三種
 -10ジオプトリーという強度近視だった私は、LASIK手術をしてから10年ほどになります。

 1.5に回復した視力で人生観が変わるほどの快適さに感謝してきたところですが、一昨年頃から少しずつ見えにくく感じるようになってきました。
 ホルモン療法による更年期障害なのか、年齢的なものなのかよく判りませんが、ピントを合わせる能力が著しく低下したのは、やはり「老眼」の始まりということなのでしょうね^_^; 


 乳がん手術後、リハビリゴルフラウンドを少しずつ楽しめるようになって、ティーショットのボールの落下地点がよく見えないので、ゴルフ用に昨年の3月頃オークリーの偏光サングラスを作りました。
 片方が少しだけの近視と、もう一方は軽い乱視が入っているのですが、10年ぶりに近い度付きサングラスは、ティーショットからグリーンに乗せるまでは見えるようになったものの、グリーン上では、もともと無い距離感がいつも以上に違和感があって、かけたり外したり…そんな使い方をしています。

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 一日、ほぼPCに向かっていますが、画面が少しずつ見づらくなり画面に顔が近付いてしまい、手元を見るとピントが合わない…最近そんな状態になっていながら「老眼」をなかなか認めたくなくて、眼鏡を誂える気分ではなかったのですが、やはりこれからの繁忙期を迎えるにあたっては、この気持ちの悪い感じをなんとかしたくて、取りあえず隣のSCに入っている「アイズ・ギャラリー」で作ってみて、少しは楽になるか試してみようと思いました。

 店員さんに、昔使っていたマルコ・ポーロカサノバのフレームを幾つかレンズを外した状態で持っていることを話すと、「勿体ないのでお持ちしてみてください。」と言ってくれたので、ゴソっと並べてみて、使えそうなフレームを幾つか持参してみました。

 -10Dの頃は、デスクワーク用、日常生活用、運転用、サングラス…という具合に使い分けないと対応できなかったので、予備用なども含めて7~8個ほどの「眼鏡持ち」だったのです^_^; 


 そんな中から、左のカサノバのフレームは当時と同じように運転用にして、右のマルコ・ポーロはデスクワーク用の「近近」レンズで調整して頂きました。


 眼鏡生活25年から、眼鏡なし生活10年で、眼鏡を持ち歩く習慣をすっかり忘れて、出来あがってから、いざ使おうとするときには持っていない(>_<)ということが続き、まだ使用した感想のコメントは書けないのですが、早く違和感なく眼鏡に慣れて、少しでも目の疲れが緩和されるといいなぁ~と思っています。
by toco_tax | 2011-01-14 23:36 | 日々のこと | Comments(0)
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