東京都認定がん診療病院+ゾラテックス注射28回目

 今日は、病院のダブルヘッター070.gif

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 途中の駅で降りる娘を同乗させ、四ツ木橋の車窓からです。

 そして、いつものポイントは、工事中で、片側通行。なので、車を降りて、娘が撮影です061.gif

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 午前は墨東病院にて、放射線科の経過観察のための診察でした。いつものように、前回からの経過で特に変わったこともないことを報告、甲状腺、首筋などを触診して、放射線治療をした患部も触診。胸の音も聴いて頂きます。

 今日は、「あっ!写真を撮らせてもらってもいいですか?」

 「実は、墨東も、東京都の認定がん診療病院の指定を受け、地域のがん治療の拠点病院としようということになってね。都立のがん診療の拠点病院は駒込病院だけでいい、という方針から、墨東も300名も放射線治療をしているんだ、ということから放射線科の診療体制も見直さなければいけないという流れで。リンパ浮腫を発症しても、元気に遊んでいる、っていうことを報告ができるから!」

ということで、先週のゴルフの練習と昨日のコンペで少し浮腫み気味ではありますが、この程度をキープしている両腕を伸ばした写真、リンパ液が溜まり易い二の腕、乳房と腋下、など数枚の写真を提供!

「なんだ、こんなに多くのがん患者の治療をしていて、放射線専門のドクターが一人だけなのか!ということが、ようやく認識されたり、外科の先生は、あまりリンパ浮腫に対する意識がないので、意見交換や情報を共有するために必要なんです。」

といったことを話してくださいました。前に、東京都は墨東病院を手放そうとして、某大学病院が買収に名乗りを挙げている…といった文科省情報をお聞きしたことがあったので、そういう方向ではなく、地域の患者にとって、安心できるがん診療の拠点病院となっていくことは、嬉しい情報でした。

 放射線治療は、年末年始、お盆も、ほとんど先生が休むことなく診察にあたっているので、本当に大変なお仕事だと、常々思っていたので、診療体制や従事者が充実していったら、患者としても大変ありがたいことです。

「先生のお顔を見るだけで、安心できます。」

と、次回の診察は10月17日となりました。


 墨東病院が終わり、連結決算について問い合わせメールがきていた件が気になって、一度事務所に戻ってから、午後はK病院にてゾラテックス注射28回目の診察へ。


「特に変わったことはないですか?」

という、いつもの質問に、今日は、

「最近、少しおりものがあるようなんです。」

とこたえたら、「婦人科で診てもらいましょうかね。」ということになって、きっかけがなければ、なかなか受診することのない婦人科で、子宮体がんと子宮頚がんの検査をして頂くことになりました。


「子宮筋腫がある、って言われたことはないですか?」

と、エコーで診てもらいながら聞かれましたが、子宮は綺麗だけど、高性能の機械だと見える小さい筋腫があるとのこと。でも、全く心配のないレベルのものだということでした。

 結果は4週後の注射の日にお聞きすることにしました。

 
 病気にならなければ、なかなか受診することのない婦人科検診も受け、万全?な健康管理ですっ!
by toco_tax | 2011-07-11 23:55 | 放射線治療 | Comments(2)
Commented by お茶した同期 at 2011-07-12 19:15 x
この年齢になると
子宮癌検診も
体ガンのほうを受けた方がいいそうですね
でも
あれってすごく痛いんですよね
気遣ってくれる先生を選ばないと・・・
筋腫は
この年で見つかっても
閉経すれば小さくなるから
特になにもしないことが多いみたいですね

市の公報で
50才の人に乳癌検診の案内を送る
なんてあった気がするけど
来てないんですよね~
そういう機会がないと
検診てなかなかいきませんよね
わかっちゃいるんだけど・・・
受けているのは子宮癌検診だけです
いかんなぁ
Commented by toco_tax at 2011-07-13 22:29
>お茶した同期さん 
体ガン検査は、たぶん3~4回目くらいでしたが、思ったほど痛くなくて、あっという間に終わりました(*^^)v
内診台って、幾つになっても…抵抗感ありますよね。
乳がん検診もぜひ受診してくださいね~!
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