腹部エコー検査

 切っただけでは終わらない乳がん治療中に「要精密検査」という所見は、「念のため」であっても少々ドキっとする文字です。


 実は、主治医が就任された病院が開院されたためか、系列のクリニックで診察をする時間が、週に僅か2時間…ということになったらしく、前回の診察の際にお聞きしたような気もしますが、薬が終わったので4週ごとの診察に伺ったのですが、うっかり午後だったため、主治医は帰ってしまった後でした。

 珍しく(^^ゞ「フェマーラ」が、前の晩にキッチリ28日分で終わったため、「別の先生でいいのでお薬だけお願いします。。。」と受診をして、やはり気になったので、

「実は健診の結果、腫瘍マーカーCA19-9が少し高かったので、要精密検査という所見だったのですが、こちらでエコーはできますか?」

と、ついお聞きしてしまいました。

 「一番早くて、明日出来ますけど、どうしますか?」

と、即答されてしまったので、心の準備ができないまま、お願いすることになりました。


「膵臓は分りにくいので、朝食は抜いて、尿を1時間前くらいから貯めてきてください。」




 そして翌土曜日に、腹部エコー検査をしてきました。押しの強い感じのクリニックの所長先生ではなく、若い優しそうな検査技師の方が、モニターで丁寧に説明をしながら検査をしてくれました。

 腎臓、肝臓、胆のう、膵臓…、疑問な部分は血管?の動きに色を付けて解説してくれたので、異常がないことを自分の目で確認することができました。



 取りあえず、ホッとしています。



 そして、墨東病院でお世話になったO先生が異動されて、しばらく受診していなかった放射線科もちゃんと診て頂いておこうと、お盆前にメールをしていたのですが、
「旧盆で田舎に行っていたため返事が遅くなり申し訳ありません。」
   …

「受診の際には、PET-CTのデータと以前の腫瘍マーカーのデータ、健保組合の検査データ (可能なら以前の分も)、大腸 ポリープの所見と病理診断の結果などもみさせていただけると参考になると思います。

病院案内を貼付させていただきます。
その他、気になることがありましたら、メールでも結構ですのでご連絡ください。」



と、返信を頂きました。エコー検査を受けたこと、月末から旅行の予定があること、大腸の内視鏡を9月中旬に受ける予定であること…などを更に折り返したところ、大腸の検査が終わってからの受診の方が良いでしょうとのことで、先生のスケジュールの詳細もお知らせくださいました。



 優しいご配慮に、「ドクター難民」か?と、少し心細くなっていた気持ちが、パッと明るくなりました。





 


 


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by toco_tax | 2013-08-19 22:24 | 検査 | Comments(0)
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