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波照間島と西表島&幻の酒「泡波」
 日本最南端の島、波照間島~西表島を巡る一日コースの予約をしていましたが、昨日は波が高く、波照間島への船は出なかったそうです。この様子だと、今日の波照間島行きは運休になる可能性が高い、とツアー会社の人に言われていたので、朝はドキドキでした。


 朝食はホテルのブッフェで。オムレツはお好みでシェフが作ってくれます。
 フルーツも綺麗にカットされていました。

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 ツアーのピックアップまで、少し時間があったので、ホテルの庭とマエサトビーチをお散歩!隣にはゴルフ場もあります。

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 島外へ持ち出すことが禁止されているハマヒルガオが綺麗に咲いていました。

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 8時にピックアップ、離島ターミナルでお聞きしたら、今日は波照間行の船が出るとのことで、三人で歓声をあげてしまいました060.gif

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 昨日の釣り船ほど揺れることもないだろう、と思っていましたが、出港してすぐに笑ってしまうほど、昨日のアトラクションの続きのような激しい揺れ~003.gif  60分楽しめます。

 船長の席の横には、レーダーが見えたのでズームでパチリ!

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 波照間港には、運転手兼ガイドさんが待っていてくれて、12~3人ほどマイクロバスに乗り込み、早速島内観光です。ここ波照間では「日本最南端の~」がたくさんあって、それが観光ポイントにもなっています。

日本最南端の駐在所

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日本最南端のコカコーラの自販機

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日本最南端の碑

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日本最南端 南十字星が輝く島 はてるま おすいます

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日本最南端の碑のある海の断崖は、引き込まれそうな青い海と真っ白な泡!いつまで見ていても飽きることがありません。

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日本最南端平和の碑

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 波照間島はサトウキビ畑がどこまでも続いています。

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 自生するアダンの木ですが、実は食べられないそうです。昔は、葉を煮て乾燥させて、草履などを作ったそうですが、今は作り手はいないそうです。新芽は、あく抜きして食用になるとのことでした。

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昔ながらの民家

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バナナ

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滑走路が短く、今は使われていないそうですが、波照間空港!

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幻の酒「泡波」の波照間酒造所ですが、ここは大量生産も直接販売もしていないので、島の商店でミニチュアボトルが、普通の価格で手に入るだけです。

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 リキマスからのオーダーでもあったので、何とか入手したく、ランチをした「あがん」の棚にボトルが並んでいたので、お店の方にお聞きしてみましたが、「ボトルキープだけです。」と、硬い表情で断られてしまいました。

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楽しみにしていたニシ浜、本当に美しいビーチです。

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南十字星が見える頃、またここを訪れたいと願いながら、星砂を探します。

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ヤドカリも、島外へ持ち出すことはNGのようですのでパチリ!

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波照間港に到着。定期船からは、島への物資や新聞などが届いていました。

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 曇り空から晴天へと、波照間での滞在が名残惜しい気持ちでしたが、またアトラクションな船に揺られて、次は西表島へと向かいます。

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 「泡波」ですっかり気持ちよく眠っていた、隣のグループの男性も飛び起きるほどの大揺れで、掴っていないと放り出されそうな勢いです。


 西表島では、イリオモテヤマネコに会いたかったのですが、前日にツアー会社の方にお聞きしたら、「10年住んでいて一度も会えなかった。」と言っていたので、夜行性のヤマネコに会うためには、島に数日は滞在しないと、その確率はほとんど無いんだと諦め、看板だけパチリ!

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 でも、西表島の運転手さん兼ガイドさんは、4~5回遭遇したことがあると言ってました。


潮の干満の関係かと思いますが、先に油布島へ水牛車で渡り、植物園をしばし散策。

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黄金のサナギ
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由布島から、また水牛車に揺られて三線で「花」を唄って頂きながら戻り、仲間川クルーズへと移動です。

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ここは日本?かと思う、マングローブの林の中をクルーズです。

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カヌーツアーの人も気持ち良さそう!

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折り返し地点の樹齢400年、国の天然記念物サキシマスオウの木の前で。

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 駆け足で巡った離島ツアーでしたが、島時間がまったりと流れているようでした。私たちは、1分の無駄もないような、濃い~離島めぐりでした。

 西表島から石垣島までの船は、初めて高速船らしい、少し大きな船でした。

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 午後5時半過ぎに無事、石垣島の離島ターミナルに到着。盛りだくさんな観光を終え、一度ホテルへ戻り、いよいよ石垣島滞在のメインイベントの夜の部へ016.gif


 リキマスさまに連日、連絡させて頂きながら、本日の予約をお願いしてあった「海人居酒屋 源 GEN 平得店」へGO~~!!

 次々と予約のお客様がご来店!
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 リキマスさまが連絡して下さったので、イケメン店長が丁寧にご挨拶に来てくださり、
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 波照間島へ、リキマスさまからオーダーを頂いていた「泡波」を求めて行ってきたけれど、手に入らなかった…など話していたら、店長のおばあ様が波照間島にいらっしゃって、自分が持っている「泡波」をくださる…、と言って奥様に連絡をして、なんということでしょう005.gif しばらくすると、奥様が「泡波」を届けてくださいました。
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 ありえないことに、リキマスさまにお届けするものだけでなく、私たちにも1本ずつ…053.gif
感謝感激のあまり、お酒もすすむすすむ…068.gif070.gif

これは、カウンターにあった升升半升の開店祝いデカボトル!
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 アダンサラダ
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 お刺身盛り合わせ
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 島豆腐の揚げだし
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 海ぶどう~その1
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 グルクンの唐揚げ
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 八重山かまぼこ
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 イカスミ炒飯
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 海ぶどう~その2
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 珈琲泡盛はグラスで。
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 請福 南ぬ月(パイヌヅキ)は一合
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 泡盛で仕込んで黒糖で仕上げた「請福 梅酒」もコクがあって、たまらなく美味でした。
 
 
 新鮮で美味しいお料理と、泡盛を堪能して、時計を見たら20時20分059.gif
 「今、タクシー帰れば、ホテルの大浴場の最終チェックイン20時30分に間に合うっ!」と、お会計をして頂いたら、12千円ほど005.gif 升升大感激っ053.gif

 リキマスさま、店長さま、ありがとうございましたm(__)m 
 絶対に、また来ますっ!!

 外でタクシーを拾い、「源」を後にしました。
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 そのままホテルのバス&サウナに直行!ギリギリセーフ(*^^)v
 ゆったりお風呂で癒しタイム~016.gif 
 

 1日で3日分くらい満喫した一日の締めは、本日頂いた幻の酒「泡波」を並べてパチリ061.gif
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by toco_tax | 2009-12-04 23:55 | | Comments(2)
魚釣り in 石垣島
 まだ真っ暗な早朝、羽田へ向かう首都高!葛西臨海公園の観覧車に別れを告げて…。

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 UAのマイレージで予約したE-チケットのメールをプリントしてANAのカウンターへ。「予約ありません。」と言われたりしたらどうしよう…と、久しぶりの旅行にちょっとドキドキッ!

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 「搭乗券」ではなくて、「搭乗案内書」と記載されています。携帯でピピッと搭乗したり、カードでピピッだったり…、昔とは世の中、進化しているのね~と改めて感じます。

 手術後、初の飛行機搭乗だったので、気圧の関係でリンパ浮腫がパンパンになったらどうしよう…と不安がありましたが、何事も起こらず、那覇で無事に乗り継ぎ、石垣空港に到着です。

 実は、那覇まで向い風のため、到着予定時刻が20分程遅れる予定なので、
「場合によっては、石垣行きの便は、1時間後の便になってしまうかもしれません。」
と、CAに羽田-那覇の上空で言われたのですが、
「午後の予約が入っているので、機長に急いでもらってください034.gif
と、告げておいたので、しばらくすると、
「機長から、到着時刻は9時33分の予定ですと話がありました。地上係員が待機してご案内しますので、到着したら早めにお出口までお願いします。」
と、知らせに来てくれました。

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 那覇は雨模様でしたが、石垣島に着陸するとき窓から地上を見ると、海は白い波が立っているし、滑走路脇の草原は強風で草木がなびいていたので、午後のフィッシングツアーは無理かなぁ~と、心配でした。

 ホテルで確認して頂くと、午後のツアーは催行予定なので、タオルを忘れずに来てください、とのことでした。

 石垣島、最初のランチは、昔からある地元の「のりば食堂」の予定でしたが、あいにく午後3時まで貸切で、写真だけ撮って、運転手さんにお任せすることに。

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 途中、「辺銀食堂」で一日限定何本…とかで一人1本しか買えない「ラー油」を今の時間で買えればラッキーですよ、と言われて、立ち寄ってくださり、思わず各自1本ずつ買ってきました。
 そういえば、リキマスにこの話を聞いていたので、超ラッキーでした♪

 運転手さんがおろしてくれたのが、「なかよし食堂」でした。ここの名前もリキマストラベラーズで聞いていたので安心しました。

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 ソーキそば600円!お店は、地元の人が次々と訪れます。

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 少し時間があったので、タクシーでは土地勘がつかめないため、離島ターミナルまで歩いてみることに。

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 船に乗って、海釣りをするのは、初体験だったので、とりあえず持参したカッパを着ておくことにして、靴はそのままで乗船。平日で観光シーズンではないためか、私たち3人だけの貸切船でした。

 船長、補助のお兄さん、ツアーのお世話をしてくださ方の計6名の乗船で出港です。

 
 ぎゃ~~~!!いきなり、バコンバコンと、海面を凄い勢いでピョンピョン跳ねるように船はスピードをあげて、水しぶきがハンパではなく、ジャバジャバ海水が飛んでくるので、持参したマリンシューズに履き替え、ベンチに座ってしっかり掴っていないと、海に投げ出されそうです。

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 予約をしたときに、「酔い止めの薬を飲んだほうがよい」という注意事項が書いてあったので、乗り物酔いをしたことはなかったのですが、念のため、昼食後に薬を飲んでおいたのが効いたのか、誰も込みあげる人はないどころか、
「きゃ~楽し~いっ!もう、これだけでアトラクションみたいで十分満足~~037.gif
と、歓声をあげながら、竹富島を通り過ぎ、小浜島の手前?まで30~40分ほど乗ったところで停泊して、いよいよ初魚釣りです。

 餌はサンマの切り身で、「皮から皮へ」3か所つけて、「竿は左の脇にぐっと抱えて、釣り糸を海底に届くまで垂らし、止まったら少し巻いて、ピクっときたら、右手で巻いてください。」と、説明を受け、いざ始めると、餌をつけた竿を最初に受け取ったHさんは、いきなり、
「きゃ~!なんか釣れた~!」
と、私が餌を付けているうちに、もう釣りあげています。

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 1か所目は、水深25mのポイントでしたが、海底に落ちたかどうかの感覚が今一つピンとこないうちに、今度は私の竿にぐぐっと当たりがきました。

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 初めての魚釣り~!超、楽しいですっ!
 リンパ浮腫の心配がなければ、なんだかハマりそうな気がしましたが、左脇に抱え込んで、左手で支えて、右手でリール?を巻きあげる動作は、後のケアがどうなんだ~!と、途中で心配になりながらも、ついつい夢中で釣り糸を垂れて、地球を釣りあげようとしたり、隣の人を釣りあげようとして絡んでしまったりもしましたが、大揺れの船で、足を踏ん張り、つかまったりしながら、楽しい体験をさせていただきました。

 
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 小さい魚と、美味しくない魚は海に帰されてしまいましたが、それぞれ仲良く4匹ずつ釣りあげ、港に到着です。

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 釣った魚は、船長の知り合いのお店に届けて頂いて、7時の予約で伺うことになりました。

 
 ホテルに送っていただき、大浴場でサッパリと暖まり、紹介して頂いた「ゆくい」という居酒屋へ!

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 釣った魚を、お刺身、煮つけ、焼き魚に調理して頂き、オリオン生ビール、泡盛などで美味しく頂き、楽しく長~い一日が過ぎていきます。

郷土料理も、お腹一杯になるまで頂き、大満足!

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お店を後にして、コンビニCocoで、沖縄缶チューハイを買って、飲みながら歩き始めましたが、ホテルまで歩くのは断念。

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どこの通りか未確認ですが、びみょ~なイルミネーションを眺めながら、タクシーを拾って、無事に一日目が終わりました。
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by toco_tax | 2009-12-03 23:59 | | Comments(4)
ふらりと…

 気分転換に、温泉でのんびりしようと、ふらりと北へ向かって東北道をひた走り、思い付きで、来週予定しているルートを巡ってみました。

 日曜でよかった…042.gif ナビは、高速料金6000円?とか言っていて、結構な距離を走ったんだなぁ~と少しビックリしましたが、休日なので1,750円?ほどだったと思います。


 思い付きついでに、お昼は、喜多方ラーメンを食べることにしました。立ち寄った道の駅でタクシーの運転手さんに、お薦めのお店をお聞きしたところ、「坂内食堂」か、じいちゃんばあちゃん二人でやっている「松」というお店が好みだとのお話。車は、市役所に停められると教えて頂き、いざ喜多方へ!

 さすが、評判のお店には長蛇の列005.gif

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 私も行列に加わって、待つこと20分ほどでしょうか。意外と流れが速く、店内に入ると手際良く、次々とラーメンが出来上がっていきます。中でまた少し待ち、カウンター席に着席となりました。

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 メニューはシンプルで、肉そば、ってチャーシューとは別モノかと思いましたが、肉=チャーシューでした。
 
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 注文したのはネギチャーシュー!さっぱりしたスープは、極上の味でした。ラーメンでスープを全部平らげることはまずないのですが、完食011.gif 大満足で坂内食堂を後にしました。

 坂内食堂は、市役所の隣にある公園の前にありました。車に戻るとき、猫ちゃん発見!このほか3匹くらい終結していました。

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 温泉は、五色沼近くを予定していました。雨も降り始めてきたので、裏磐梯を目指しました。

 病気になってから、温泉は初めてです。広々とした露天風呂で、ゆっくり…でも、お湯の温度は熱めで、いつも39度お風呂の温度を設定しているので、長時間は入っていられず、それでも外の風は冷たいので、かなり粘って温まりました。


 朝の裏磐梯は、雲が裾野にかかり、朝日を浴びて綺麗です。

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 五色沼の一番手前の毘沙門沼まで、徒歩で行ける距離なので、朝食前に、お散歩へ!

 短い夏が終わり、もう秋の景色です。

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 来週、マンション家族と訪れる予定のキャンプの、お薦め観光スポット候補をいくつかお聞きしていたので、天鏡台で猪苗代湖を一望し、

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キャンプ場の下見に、立ち寄ってみることにしました。

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入口には、下見禁止の立て看板031.gif なぬっ?
まぁ、せっかく立ち寄ったで、無理やり管理人のおばちゃんに、見学させてとお願いし、パチリとカメラにおさめました。おばちゃんに挨拶をして帰ろうとしたら、
「朝晩はすごく寒いので、暖かくしてお出かけください。」
と、言われました。
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そばの花が咲く畑や、黄金色の田んぼが続く、のどかな風景です。
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野口英世の生家なども近くにあって、昔、家族旅行で訪ねたことがあったことを思い出しましたが、昔の情景とは、かなり違った印象を感じつつ通過。

同じ道を帰るのも芸がないので、帰りは、磐越道~常磐道で東京を目指し、まだ明るいうちに、無事に自宅に到着しました。

久しぶりに、気分転換と、長距離ドライブを楽しむことができた二日間となりました058.gif






 
by toco_tax | 2009-09-14 23:39 | | Comments(6)