カテゴリ:手術~外出許可( 20 )
ドレーンがとれた
術後8日目。

 リンパ液の排出が50ccほどに減ったので、ようやく今朝の回診でドレーンが外された。胸のポケットに抱いていたリンパ液の色も、赤に近い色から、ジャスミン茶のような色に変わっていた。
 乳房の前の部分を残して、抜糸もした。

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 事務所に、大きなピンクバラのお見舞いアレンジメントが届いたので、父が届けてくれた。J社の営業企画部の皆様と、ユーザー委員会の税理士のメンバーの皆様からだった。
 看護師さんやヘルパーさんもビックリするほどの巨大なアレンジメント056.gif
 思えば、最初の検査の結果を待つ、一番どんよりしていた時に、青森で励ましてくださった最初の立会人のようなN部長。明るく、「うちのおふくろだって、20年前に乳癌で手術しましたけど、ピンピン元気にしてますから絶対に大丈夫ですよ!」と、その時どれほど心強く胸に響いたことか。ユーザー委員会も3年目となると、毎回の会議が楽しみで、終わった後の068.gifでは、いつも終電を気にしながら大いに盛り上がっていた。皆様のお心遣いに感謝053.gif 早くカムバックして、また会議に参加しなくちゃ!
by toco_tax | 2008-12-18 21:43 | 手術~外出許可 | Comments(0)
術後7日目

 入院前に、「手術後5日~一週間で退院できる手術ですから。」と、お聞きしたとき、父が、「なるべくゆっくり入院させておいてください。」と、主治医にお願いしていて、半ば冗談だろうと思っていたが、主治医も「ここにいた方が、まぁ安心でしょう。」などと笑いながら応えていた。
 私は、といえば、さすがに入院生活にも疲れてきて、ドレーンさえ外れれば、すぐにでも退院したい気分だった。

 今朝の回診は主治医のS先生。
「このまま、化学療法を来週の22日月曜から始めましょう。最初の抗がん剤投与後は、副作用などの経過を診るために10日ほど入院を続けてもらいますが、年末にかかってしまうので、20日土曜に相談しましょう。お父様も来られますか?」
「大丈夫ですが、そんなに長く入院が続くと思っていなかったので、どうしてもやらなければならない仕事があるので、外出はできるでしょうか?」
「外出はどうぞ、大丈夫ですよ。」

 手術後の永久病理検査の結果が出たのだろう。手術が終了した時点で、両親への説明で、センチネルリンパ節2個のうち1個が陽性だったことは聞いていたし、化学療法をすることも承知していた。ただ、一週間~10日程度の入院のつもりでいたので、急に我が家へ帰りたい想いが湧いてきて、少々凹んだ一日だった。

 ホームシックにかかっている場合ではない。主治医の判断に従って、完治を目指さなければ049.gif
 長期の入院となるなら、娘に「持ってきてもらう品リスト」を作って、必要なものをメモをした。

 保湿ティッシュ、洗濯バサミ、S字フック、マグカップ、練習用の短いゴルフクラブ、愛用枕、モニタオル、爪楊枝、綿棒、ジャージ、ヒートテックサーモの下着、ソックス…外出用のセーターもだ! 
by toco_tax | 2008-12-17 20:57 | 手術~外出許可 | Comments(0)
術後6日目

朝の回診後、レントゲン撮影と採血。
午前中に屋上で約1時間の歩行。外の空気はやっぱり気持ちが良い070.gif

夕方の点滴で、手術後の抗生剤等の点滴が終了とのこと。点滴のルートも外れてスッキリ!まだリンパ液の排出が続いているのでドレーンはとれない。

夕食に、お鮨とカキフライを事務所のCさんに差し入れてもらう。私の病院食はCさんに無理やり食べてもらった037.gif
by toco_tax | 2008-12-16 20:43 | 手術~外出許可 | Comments(0)
リハビリ体操

術後5日目。

 ドレーンから排出されるリンパ液は、毎日お昼過ぎに看護師さんが量を測定して処置してくれる。まだリンパ液の量が70cc以上と、あまり減ってこない。
 朝の回診でT先生に、
 「昔の手術では、筋肉を取っていましたけど、全く筋肉は切除していませんから、固まってしまうということもないので、昔のように無理やり手を上げるようにリハビリ体操をしたりとか、そんなにする必要はないので、やり過ぎず、ほどほどにしてくださいね。やり過ぎると、傷口がふさがらないということもありますので。」
と言われてしまった。
 退院したら、一日でも早く復帰して、仕事もゴルフも家事も…と、逸る気持ちで、じっとしていられない。昨日の階段の昇り降りで、スリッパ擦れが出来てしまったので、娘が来る時にウォーキングシューズを持ってきてもらおう!
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 術前に、「ボール3個上がるし、余裕~♪」と、トライボールで呼吸訓練を真面目にやっていなかったためか、いつまでたっても痰のキレが悪く、喉の調子が今一つスッキリしない。毎日3回はネフライザーをして、当初よりは大分良くなっているが、ムコダインを処方して頂いた。
by toco_tax | 2008-12-15 20:38 | 手術~外出許可 | Comments(0)
お見舞い
 今日は久しぶりの雨模様。屋上歩行ができないので、病院内の階段の昇り降りを20分。
 午後、お守りをくださったマンションのお友達二人が、大家族皆さまの代表で病院までお見舞いに来てくださった。053.gif
 
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 病院食があまりにも寂しいので、昨日、娘に「美味しい食事がしたいなぁ」と言ったので、娘は、「お母さんに届けてほしい」と、娘に頼んだタオルや電気湯沸かしポットなどと共に、「お弁当を作ってほしい」と厚かましくもBさんにお願いした模様で、手作りのお弁当とおにぎり、Mさんは病院でも食べやすい美味しそうな苺などを持ってきてくださった。
 何気ない日常の会話が、たまらなく楽しくて元気がでる。あっという間に時間が過ぎてしまった。
 娘からのメールで、マンションの大家族の方々が、お見舞いを届けてくださったとのメールもきた。ご心配をおかけしている上に、本当に恐縮してしまう。
 入院してまだ一週間もたたないのに、大家族みんなが恋しい016.gif。二週間と空けることなく繰り広げられるホームパーティーに、クリスマスには参加できるだろうか067.gif068.gif024.gif

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お二人が帰られて少しすると、今度は事務所のスタッフがシックで素敵なお花とともにお見舞いに来てくれた056.gif私が休んでいる間の仕事を、どっさり快く引き継いでくれた彼女とおしゃべりしながら、早く事務所に復帰しなくちゃ001.gifとパワーをもらった。


 今朝の体重測定では、入院時とほとんど変わりない。リハビリに努めて、早くゴルフにも復帰しなくちゃだ(=^・^=)066.gif
by toco_tax | 2008-12-14 21:40 | 手術~外出許可 | Comments(0)
術後3日目

 規則正しい入院生活が続く。午前午後、それぞれ30分ずつ屋上歩行。屋上歩行での楽しみは、近所の野良猫だろうが、病院からすぐ近くのお宅の屋根の上で気持ちよさそうに日向ぼっこをしている。
 冬の陽は、すぐに影を長くしていくので、屋上を何周かするうちに、影に入ると、ちゃんと日向へと移動して、また丸くなって寝ている。思わず微笑んでしまう。
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 夕方になって、娘がやって来た。その後すぐに、Sさんが遠路、お見舞いに来てくださった。Sさんは、20年以上前に加入していたあるサークルの先輩で、いつも周囲に気を配り、元気ではつらつとしていて情のある方で、今も毎日ウクレレを抱えてハワイアンの歌姫だ。私の将来の目標としている方でもあり、サークルを離れた後も、年に一度の仕事のご縁があって、先日お電話を頂いた折に、つい病気のことを話してしまい、お見舞いに駆け付けてくださったのだ。娘もSさんに会うのは15年ぶりくらいだろうか。三人でしばし歓談をして楽しい時間を過ごした。




 
by toco_tax | 2008-12-13 21:30 | 手術~外出許可 | Comments(0)
術後2日目
 昨夜はお薬の効果もあってか、ぐっすり眠れて4時頃トイレへ。6時の起床時間までトロトロとしている。ヘルパーさんが蒸しタオルを2本持ってきてくれる。1本は白で顔用、もう1本は黄色で身体用らしいが確信は持てなかったが、取りあえず熱いうちに使うことに。私の部屋は個室なので洗面台がついている。古い病院なので、混合栓ではなく、熱々のお湯が出てくる。でも、洗面器があるので大丈夫!

8時:朝食。
10時20分:O先生の回診。
「朝食、食べました?美味しくないでしょ。食べたい物があったら持ち込んでもらっていいですよ。」
とのこと。私は、入院した日に注意事項が諸々書かれた文書を読んで、「食事は勝手に食べてはいけない」的なことが書かれていたのを真に受け、入院時に持参していたりんごやみかんを、両親に持ち帰ってもらったところだったので、また持ってきてもらうように事務所の職員にすぐにメールを入れた。
「へぇ~!こんな加湿器があるんだぁ。幾らくらいするの?」
「5千円くらいです。」
「へぇ、結構するんだねぇ。生ビール何杯分かなぁ。自分だったら買うかなぁ。」
などと言いながら、傷を確認。
「出血もないし、綺麗だから大丈夫だね。」
ぶっきらぼうなんだか優しいんだか、年齢不詳な感じのハリーに似た先生だ。

午前中の抗生剤の点滴をしながら、また今日も屋上へ出て20分ほど歩行。

12時20分:事務所の職員が、早速、なしとりんごを届けてくれる。事務所から近い病院なので、本当に助かる。

昼過ぎ:ドレーンから排出されるリンパ液を捨ててもらう。胸のポケットに抱いているので温かい。85ccくらい。

夕方の抗生剤の点滴。

夕方:T先生の回診。「腕は上がりますか?」なるべく高く上げておくようにとの指示だったので、手術した左側の腕の下にバスタオルを2枚折って敷くことにした。看護師さんが来て、血圧を測定するときに、このバスタオルを台に使う。

20時過ぎ:就寝の準備。歯磨き、身体を拭いたり、顔を洗ったり。

21時:消灯

 朝からゴミの回収、部屋の清掃、食事30分前にお茶、検温等、回診、看護師さんの見回り…入院生活も、退屈だけれども結構忙しい。
by toco_tax | 2008-12-12 21:42 | 手術~外出許可 | Comments(0)
術後1日目

 ようやく自室に戻り、メールや携帯が出来るようになったので、事務所の職員に、持ってきて欲しい物リストをメールして依頼。長時間、同じ体位で横たわっていたので腰が痛かったので、まずクッションが欲しかった。そして、一日も早くリハビリを開始したいという気持ちから、入院前にネットが見た「リハビリ体操」をプリントするか、動画をメモリーに保存して持ってきてもらいたかった。

 抗生剤などの点滴がしばらくかかる。横になっているとどうしてもウトウトしてしまう。

 午後になって、両親が来てくれた。ベットにへばりついてばかりでは、脚が萎えてしまうので、散歩をしようと決めた。廊下を、点滴をしながら歩いてウロウロしていたら、
「屋上に出られますよ。外の空気も吸えていいかも!」
と、病院のスタッフが教えてくれた。

 そんなに広くない屋上だけど、12月にしては暖かだったし、外の空気は気持ちがいい。ハムスターがくるくる回るように、屋上を30分ほど何周も何周も歩行する。
 入院前に、子宮癌をもう10年くらい前に患った友人から、「おばあさんのように、たった1㌔も歩けなくなってしまうので、毎日お散歩をしてね。」というアドバイスをもらっていたこともあったので、これからは屋上歩行を日課にしよう。

 夕方に、また抗生剤の点滴が始まる。

 6時前に、事務所の職員が、娘と娘の友達を車で連れてきてくれた。娘の友達が肩や腰を揉んでくれたり、ペットボトルを補充してくれたり、しばし団らん。
 途中、夕食がきたので、一人もくもくと食べ、完食。
 「アイスクリームが食べたいなぁ~。」
と呟いてみた。今度来る時に持ってきてもらおう。

 みんなが引き揚げたあと、歯磨き、洗顔など済ませ、看護師さんの巡回のときに、昨夜眠れなかったので、今夜はよく眠れるようにと、痛み止めと眠れる点滴をしてもらう。
 今夜はどうかよく眠れますように。。。

 


 
by toco_tax | 2008-12-11 23:58 | 手術~外出許可 | Comments(0)
手術終了~長い夜
 手術室からリカバリールームへ移動。

 主治医が、 「○○さん、わかりますか?」と呼んでくれて覚醒する。
 「痛みますか?」
 「はい。」
 「それでは、鎮痛剤を使いましょうね。」

 と、直ぐに鎮痛剤の点滴を始めてくれた。痛みも治まり、眠くなっていく。
 父と母も付き添ってくれていたようで、「また明日来るね。」と引き上げていった。

 手術に要した時間:1時間23分 
 出血量:5cc

 だったとのこと。

 心電図、血圧計、酸素濃度系、酸素マスク、点滴、尿のチューブを付けられ、リンパ節を郭清したのでドレーンからリンパ液が排出されている。身体は抑制されている。

 手術が終わったのが午後3時頃だったので、覚醒した後、午後10時半頃まで7時間ほど眠ったのだろうか。

 目が覚めると、抑制されているため、腰と足首が痛み、喉がカラカラで口元が乾燥している。全身麻酔の挿管で、喉が痛んでいるらしい。痰が切れず、看護師さんに何度か吸引してもらう。
 長い長い夜だった。空気は乾燥しているし、入院する前日から不運なことに風邪っぽく、元々喉は丈夫ではない方なので、とても辛い。一時間ごとに検温。血圧計も引っ切り無しに自動的に測定をして、モニターに映されている。
 自分がどういう状態になっているのか、全く把握できていないので、右腕も左腕も、このまま動かなくなってしまうのかしら、と思うほど、動かすことができない。
 
 私の後に手術をした方が、1つベットを隔てて、時々看護師さんに「今、何時かしら?」と、やはり腰を痛がったり、口元が乾燥する、と話している。時間を確認する度に、あぁ、まだ朝まで5時間もある、あと4時間、あと3時間…と、起床時刻までが、本当に待ち遠しかった。

 ようやく6:00a.m. 起床時間だ。周囲の動きも活発になっていく。
 回診が待ち遠しく、すでにいっぱいいっぱいの状態。喉こカラカラ。腕も固まったまま、自分で動かすことができるのか、恐怖心でいっぱいだった。

 リカバリールームには時計がなかったので、時間の感覚が全く分からなかったが、8:00過ぎだったのだろうか。主治医の回診で、全ての機械が取り外され、腕も持ち上げられて、上がることが確認できてホッとした。

 「水を飲んでもいいですよ。」 と、許可が出る。看護師さんがコップに水を入れて持ってきてくれた。一口飲んで、一度コップを返してしまったら、手の届かない場所にコップが置かれてしまった。お昼は五分粥との指示が出た。

 「手術室に入ったのは覚えてますか?」
 「はい。」
 「いつ眠くなったのかは覚えてる?」
 「手術台に乗ったところまでです。」
 「手術室から戻ってきたことは覚えている?」
 「はい。先生が呼んでくれました。」

 など聞かれ、手術した胸の傷を確認すると、
 「出血もしていなくて、綺麗ですね。」
 「午前中には歩いてお部屋の方へ戻りますからね。」
 と言われて、尿の管も切断して、膀胱に尿が溜まるのを待つことに。
 そんな時に限って、尿意が現れない。

 ベットを起こして、体位が変わったので、腰も楽になった。

 10:30過ぎに看護師さんに付き添われ、部屋に戻ることに。途中、トイレに寄って尿管を外してもらう。ホッと一息。

 リカバリールームにいる間に、
 「○○先生に、お花が届いたのでお部屋に届けておきました。」
と、会計受付の方が伝えに来てくださったり、本部の経理担当の方がお見舞いに来てくださったりと、日頃お世話になっている顧問先ならではの待遇に感謝
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 自室に戻り、昨夜の長い長い悪夢!から解放され、手術着から通常の入院着に着替える。



c0196754_15101087.jpg 高校時代からの友人二人からの素敵なお花が届いていた。なんて優しい素敵なアレンジメントだろう。
 親しい税理士の奥様が、入院している病棟に勤務されていて、この方が色々と気遣って下さり、届いたお花を開梱して枕元に飾ってくださった。










 
by toco_tax | 2008-12-11 22:26 | 手術~外出許可 | Comments(0)
手術

 10日1:30a.m. 下剤が効いてきたのか、お腹が痛くて目が覚めた。トイレへ起きる。たくさんの軟便。

 2:30a.m. お腹が断続的に痛くて、トイレへ起きる。少しの軟便。

 3:30a.m. やはりお腹が痛んでトイレへ。少しの軟便。

 6:05a.m. 起床。ヘルパーさんが蒸しタオル2本を持ってきてくれる。清拭用なのだろう。

 7:00a.m. 看護師さんがやってきて、トイレで浣腸。少し我慢するが、すぐに出してしまう。トイレで、なんだか軽い貧血状態になったのだろうか。目の前が真っ白になって、耳が遠退き、急に耐えられなくなって、呼び出しボタンを押す。「気持ち悪い。」と、トレーを持ってきてもらう。吐き気をもよおしたが、何も出ない。

 9:00a.m. 本部の経理でいつもお世話になっている方がお見舞いに来てくださる。

 10:30a.m. 検温、脈拍、酸素量、血圧測定。

 10:40a.m. 今日の手術を執刀してくださる一人、院長が回診。股間近くの動脈から採血。PH濃度などが判るそうだ。「動脈はまだ柔らかいね。若い証拠だね。」との感想。
 院長から手術についてのお話があった。

「センチネルリンパ節を3つほど、まず採取して病理検査に回します。30分ほどで結果は判るけれど、その間に腫瘍を扇型に取り除きます。リンパ節への転移が陰性なら、リンパ節の郭清はしません。センチネルリンパ節の診断は迅速診断なので、永久診断も同時に行って、後日転移が認められれば、再度リンパ節の郭清をすることもあり得ます。迅速診断で陽性なら、同時にリンパ節の郭清も行います。全部で2時間程で終わる手術ですから。手術は、T大学病院から乳腺科の専門医も来て一緒にしますので、心配ないですよ。一緒に頑張りましょうね。」

 13:15p.m. 精神安定剤のような注射をする。

 13:30p.m. ストレッチャーに乗せられ、手術室へ移動する。この時T大学病院のドクターを紹介された。まだ記憶は鮮明。地下の手術室へ移動し、中に大勢のスタッフと主治医がいて、手術台へと移動したところまでで意識は消えた。

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by toco_tax | 2008-12-11 14:59 | 手術~外出許可 | Comments(0)