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お守り
 手術前の検査で、今日は胸部CT。初めての造影剤を入れての検査を体験。

 朝からバタバタしていて、検査前の注意事項をよく読まずに、予約時間に遅れないようにと、今日は自転車でかっ飛ばしてきた。
看護師さんに、「お水、たくさん飲んできましたか?」と聞かれたけど、「う…いぇ。。すみません。」と、針を刺す前に、コップに一杯お水を頂いた。検査着に着替えて、CTスキャン室へ。
はじめ、造影剤を入れずにやって、途中で造影剤を入れていく。一瞬にしてお尻のあたりがカーッと熱くなる。特に気分が悪くなることも、発疹などもなく、無事に終了。

 自宅に戻り、掃除をしていたら、Mさんから「今、お家にいらっしゃいますか?」とメールをいただいた。「おりますよ~」と返信し、掃除機をかけていた。掃除機の音でピンポンが聞こえなくて、それを偶然見ていたNさんが、自宅に電話をしてくれた。「Mさんが、玄関でピンポンしたのに、困ってますよ~」と。

 Mさんは、「乳がんのことお聞きしてからずっと行ってこよう、って思ってて、今日やっと行ってきたの。」と、巣鴨のとげぬき地蔵尊のお守りをくださった。「前にね、兄のお嫁さんが食道癌がみつかって、食道と胃の一部を切ったんだけど、このお守りが効いて治ったの。」と、お話ししてくださっている間に、私は涙が溢れて声を出して泣いてしまった。
 乳癌と告げられてから、病気を嘆いて泣いたことはなかった。一人の胸にだけ閉まって、病気と闘う勇気はなかったけれど、同じマンションに暮らす大切な大家族の皆さまに報告させて頂いて、一人ではない、みんなが応援してくれている、と実感して、パワーを本当にたくさん頂いた。だから、泣いて悲しんでいるより、明るく笑って過ごすことができている。
 だけど今日は、このお守りをいただいて、涙がとまらなかった。Mさんの気持の込められたお守りが、本当に嬉しかった。お守りがきっと効いて、私を守ってくれる!と信じよう。






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by toco_tax | 2008-11-29 22:30 | 発見~検査~入院まで | Comments(0)
友へのメール
高校時代からの大切な友人へ宛てての報告メールです。

○○さんへ

急に寒さが厳しくなってきましたね。
お元気ですか?

ご心配おかけします。
☆☆からお聞きおよびかと思いますが、
本当に偶然、ネットを見ながら本田美奈子のCD発売、とか
ピンクリボンキャンペーンとか…、何気なく自分の乳房を触ってみたら、
左右の感覚が全く違って、左側に違和感を感じました。
翌日、事務所でそんな話をしたところ、父が顧問先の病院に連絡をして、
診察の予約をすぐに取ってくれました。
そして15日土曜に受診をしたところ、触診で異常を感じたらしく、
エコーでもやはり黒い影があったので、すぐに針生検をして、
結果が分かり次第、電話をくれることになりました。
翌日はゴルフの予約が入っていたのでお聞きしたら、問題ないです、
と言われて日曜はいつも通りゴルフでした。
翌週の月曜~水曜まで青森への出張があって、水曜は青森は雪景色!
朝の便で帰京して、電話が鳴る度にドキドキでした。
当日の仕事の後、Emiちゃんの予約が入っていたのですが、
結果が判る前にキャンセルさせてもらって、院長からの電話を待ちました。

「電話では…なので。。。」との第一声に、ある程度覚悟はしていたものの、
キタ~~~~!
って、感じで、「明日の外来にお伺いしますが、結果だけでも教えてください。」
と、お聞きしました。
「やはり癌ですね。治療も始めなければならないので。。」
と、翌日お伺いする約束をしました。

手術が必要であること、手術には温存と切除があり、
大学病院では温存法が主流であること、さらにセンチネルリンパ節の生検で
術中の迅速病理検査によってリンパ節郭清をするケースとそうでないケース
があること、その後の永久病理検査で、リンパ節への転移があるかないかで
治療方法が化学療法が入るか否か決まるということ、
温存の場合は放射線治療をすること、転移がなくてもホルモン療法をすること、
など、詳細な説明をお聞きしました。
その場で手術方法と手術の場所など、決められないだろうから、
検討して数日の間に返事をするように指示されました。

一旦帰宅した後、温存法にて顧問先の病院で院長に執刀して頂きたい旨
お伝えしたところ、院長が所属していたT医大の乳腺班から
センチネルリンパ節生検の専門医を招いて万全の態勢で臨みます、とのことでした。

今日、手術についての詳しい説明と、検査の一部をして、
週末と来週に残っているCT胸部、腹部、胃カメラなどの検査をして
12月の第二週に入院、手術日が決まりました。

結果が判明する数日間は、検査の後の疼く感じや不安な気持ちで
どんよりしていましたが、
前向きに付き合っていこうと思えるようになったのは、
周囲の皆さまの温かい励ましがあるからだと心から実感しています。
周囲に伏せて…は、私には到底受け入れられなかったと思います。

ゴルフの約束やクリスマスパーティー、年越しパーティーなど日程も打ち合わせて、
私からマンション仲間にアナウンスするばかりという時だったので、取りあえず
特に約束があったり親しい「家族」に先にお知らせしたところ、
すぐに駆け付けてくれたり、電話やメールで励ましてくれたり、
大家族のみんなが応援してくれていることが、何より勇気を与えてくれました。
出来ることは何でもするから、と一様に申し出てくれて、入院中の娘の食事や、
通院治療中の私のお世話など嬉しい申し出を頂いて、
今回はみんなのご厚意に甘えようと思っています。

一昨日も、しばらくは我が家でのパーティーもできなくなるし、
イルミネーションも点灯したので、定例会を我が家で開催し、
指折り数えたら28名も集結 して、エールを送ってくれました。
診断即入院ではなかったので、精神的にもゆとりが持てて、
仕事や家のことを少し整理する時間ができて、毎日慌ただしくしていますが、
私はとても明るく元気にしています。
手術前は、今まで通りの日常生活でよいとの確認もできたので、
週末にはラウンドしちゃおうかしら、と思えるくらいです。

今日も病院は大混雑で待合室には座る場所が無いくらいでしたが、
申し訳ないくらい優先的に便宜を図ってくださって、ありがたいことです。
私も担当している顧問先なので状況がよく分かっていることもあって安心です。

一生付き合っていかなければいけない病気ですが、
これも私の人生!と思って乗り越えていきたいと思います。

ご心配おかけしますが、また経過をご報告させてくださいね。



このメールに届いた返信メールです。

**、お忙しい中メールどうもありがとう。

先日、☆☆から少し聞いておりましたので、
私も今は少し落ち着いて、**のメールを読むことができます。
なにより、**が冷静に受け止めていることに感動しています。
周りの励ましも何よりですが、病気と闘うのは自分ですから、
本人の気持ちが一番大切です。

私たちも、だんだんと何かしらの疾病を抱える年齢になってきました。
偶然にも見つかったのは、良かったのだと思います。
**が、病気と前向きに向き合う姿勢がある限り、きっと乗り越えられると信じています。
できるだけ、普通に笑って過ごしてください。
笑うと発生すると言われている、NK細胞が癌をやっつけてくれます。
でも、不安になったら、誰でも良いので頼ってください。
こういう時こそ、人は一人ではないのだと、実感させられるのだと思います。
幸いにも、近くに大家族ができたのも、**の人柄ゆえんです。

私には何もできませんが、**と同じくらい強い気持ちを持って応援します。
We can overcome cancer!
必ず乗り越えられます。








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by toco_tax | 2008-11-27 22:57 | 発見~検査~入院まで | Comments(0)
手術についての詳しい説明
 連休が明けて、主治医からの指示を待っていた。K病院の事務長に確認すると、スケジュールを組んでいるところで、26日に手術についての詳しい説明をするので外来に来てください、との指示を頂いた。

 この日も、父と二人で伺った。

 入院は12月9日(火)、手術は10日(水)午後 
 
と決まった。

手術の流れは以下のようになる。

 
センチネルリンパ節生検
     ↓
  術中迅速病理診断
     |
  ---------
  ↓            ↓
 陽性          陰性
  ↓            ↓    
 リンパ節郭清    腫瘤切除
  +           | 
 腫瘤切除        |
   ↓           ↓
    永久病理診断
       ↓
  ER ・ PgR ・ HER2
       |
  ----------
  ↓              ↓
放射線治療・化学療法  ホルモン療法
       +
     ホルモン療法


手術前の検査として、胃内視鏡+腹部CT、胸部CT (予約により検査)

今日できる検査が、心電図、呼吸機能検査、採血、エイズ検査+感染症検査

さらに、検査の注意事項や入院の手続き等の書類を数枚渡され、説明を受けた。

いよいよ、治療に向けての第一歩を踏み出した、という一日だった。








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by toco_tax | 2008-11-26 23:19 | 発見~検査~入院まで | Comments(0)
ホームパーティー
 私の大切な、マンション内の大家族053.gif

 週末には、どこかのお家で、一品の料理を持ち寄って、ホームパーティーが開かれます024.gif 今夜は、入院したら、しばらく我が家では出来ないので、イルミネーションの点灯式も兼ねて、我が家でのホームパーティーでした068.gif

 入院が決まって、真っ先にしたことといえば、やりかけだったお庭のイルミネーション072.gif

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 テーブルが間に合わないので、キャンプ用のテーブルトベンチも登場します。子どもたちは、和室で仲良く遊んでいます035.gif


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 今日、神戸から帰京したEさんが、お土産をたくさん持ってきてくれました。そして、お料理が一段落したときに、芦屋のアンリ シャルパンティエのケーキにロウソクに火が灯され067.gif、「みんな、いるからね。頑張れよ066.gif」という、Uさんの言葉に、みんなで拍手でエールを送ってくださいました。みんなの温かい拍手に包まれて、涙でロウソクが揺れてみえます。ロウソクを吹き消すと、また大きな拍手で励まされました。053.gif






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by toco_tax | 2008-11-24 23:50 | 発見~検査~入院まで | Comments(0)
入院のお買い物
 入院まで少し時間的な余裕があったので、少しずつ入院に必要な日用品などを揃える。旅行に行く時は、たとえ1泊でも、「何かあったときに困らないように」取りあえず必要そうな思い付く限りのモノをバックに詰め込んでしまう性格なので、10日間ほどの入院とはいえ、準備には余念がない。

 洗面器やコップ、歯磨きグッズなど、Francfrancには、可愛い物がたくさん並んでいる。何かウキウキしながら選んでいたら、娘に、
「旅行に行くわけじゃないんだからね。」
と、たしなめられる。でも、どうせなら、気分が楽しくなるようなグッズに囲まれての入院生活の方が楽しいじゃない♪(*^_^*)





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by toco_tax | 2008-11-23 21:54 | 発見~検査~入院まで | Comments(2)
診断-告知
 約束の12時少し前、父と二人で病院へ。待合室はまだ患者さんでごった返している。そんな中、すぐに診察室へ通された。

 紙に図示しながら、説明が始まった。

 「先週の土曜日にした検査は「針生検」という検査で、その結果がこれなんですが、 
 malignancy  診断名は 乳癌(硬癌)です。」

 昨日、電話で結果は確認していたので、冷静に受け止めていた。

 「治療を始めなければいけないので、まず今から遅くても一か月以内に手術が必要です。」

 と、説明が続いた。

 ①針生検で存在診断をしたが、質的診断は手術後の病理検査によりこれから診断していく。

 ②手術方法には、乳房全体を外科的に取り除く「乳房切除術(全摘出)」と、しこりを含む乳腺の一部を切除する「乳房温存手術」に分けられ、センチネルリンパ節生検によって腋窩リンパ節を郭清(手術で取り除く)する。

 ③手術で局所のがん細胞を完全に取り除いたと思われても、目に見えない微細ながん細胞が全身に拡がっている可能性があり、乳がん治療の成功度は、手術の大きさやリンパ節の郭清度だけによるのではなく、手術の時に全身への転移が起きているかどうかで決まるので、手術で必要以上に大きく切除する必要はなく、それぞれの患者さんに応じた手術を行い、ごく微細ながん細胞が全身へ転移している可能性がある場合には、その程度を予測しながら、局所的な治療(手術±放射線照射)と全身的な治療(化学療法やホルモン療法)を加えて、乳がんを根絶させようという考え方が一般的になっている。

 ④ こうした考えに基づき、しこりが比較的小さく、がん細胞の局所への拡がりが少ない患者さんに対しては乳房を温存し、放射線照射や全身的な治療を組み合わせる治療法が広く行われるようになっている。

 ⑤女性なので、乳頭を残す乳房温存術の方が、精神的なダメージが小さく、美容的にも綺麗な手術痕である。ただし、この方法によった場合には放射線治療(月曜から金曜まで週5日間を5週間)は必ず受けなければならない。

 ⑥永久病理検査の結果、リンパ節への転移があれば、全身に侵入して転移する可能性があるので、化学療法(6か月)を実施する。

 ⑦さらに、再発を抑制するために転移の有無にかかわらず、ホルモン療法(1か月に1回注射を2年間、経口投与を5年間)を実施する。
 

といった内容の説明をうけた。

 「一生付き合っていかなければいけない病気なんですね。」

 「そうです。でも、治療すれば必ず治る病気ですから。」
 そして、
 「今直ぐに、決められないと思うので、手術方法と手術をどこでするのかを決めて、遅くとも連休明けには決めて、スケジュールを決めないとならないので連絡をお待ちしています。」
 と告げられた。

 手術は、この病院でももちろん出来るが、希望があれば大学病院や他の病院を紹介することも出来るし、あるいは、大学病院の専門医を招いてこの病院で、大学病院と同じ環境にして手術することも出来るとのお話もして頂いた。

 

 以上の内容について絵や図などを描いたペーパーには、
 「以上につき、主治医から説明を受けました。」 と記載されていて、これに私と主治医のサインをして渡された。


 父と私は、実家に寄り、母に報告して、三人の意見が一致した。

 主治医の腕と人格を信頼していること、顧問先の病院できめ細かな対応をして頂けること、何より、主治医の院長を信頼できるということが決め手となった。一生付き合っていかなければならない病気だからこそ、信頼できる医師の下で闘っていこうと思えた。
 事務所に戻って、父が直ぐに病院へその旨を連絡すると、主治医の院長が、

 「大学病院から乳腺科の専門医を呼んで、万全の態勢で臨みますから。」

 と、おっしゃってくれた。








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by toco_tax | 2008-11-20 22:07 | 発見~検査~入院まで | Comments(0)
帰京~電話が…
 雨が雪に変わり、ホテルからスタッフと共にタクシーで青森空港へ。車中、お母様が20年ほど前に乳癌を患いながら今はすっかり元気でピンピンしているから大丈夫ですよ、とN部長に励まされ、すっかり雪景色となった青森空港へ到着した。

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 羽田に着くと心配していた天気も晴天でホッとする。むしろコートが暑過ぎるくらいだった。
 電車を乗り継ぐより、空港で少し待っても、リムジンバスで移動する方が楽なので、30分ほどバスの出発時刻まで待つことにした。
 事務所に連絡をしたが、まだ院長からの連絡はない模様。いつもは昼食時に自宅に帰るはずの父が、事務所に電話をすると直ぐに出たので、父も心配をしながら院長からの連絡を待っていてくれているのかと心の中で感謝。

 リムジンバスの降車駅まで事務所の職員に迎えに来てもらい、事務所へ到着。

 それからは、電話が鳴るたびにドキドキするのが自分でもわかるくらいだった。

 午後4時過ぎだったろうか。院長からの電話だ。

「今、検査の結果が届いたのですが、どうしましょう。電話でお話するのは…ちょっと。。。明日、外来にいらっしゃいますか。」

「はい。お伺いしますが、結果だけでも教えていただけませんか。」

「やはり、悪性でしたね。乳がんです。治療も始めなければいけませんので、明日詳しい説明をします。」

 ということで、翌日の外来で、ゆっくり話のできるようお昼頃の時間を約束して電話を切った。

 このとき、不思議と、客観的な自分がいて、諦めとか絶望とか、そんな言葉とは縁がなかった。それより、もし、明日から直ぐにでも入院となるような事態だと大変、と取り急ぎ身の回りの整理と、入院に最低限必要な日用品などの準備をしなくては、と定時に自宅へ戻った。

 明日、先生から説明を聞いた時、専門的な話をお聞きしても意味がわからなくては質問のしようがないかということもあり、ネットで乳がんについての基本的な知識、手術や治療法などのサイトをしばし検索した。

 我が家のことは、娘はともかくとして、入院となれば、二人の猫たちのことが心配だった。

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by toco_tax | 2008-11-19 23:32 | 発見~検査~入院まで | Comments(0)
青森でのセミナー
 今日のセミナーは一か月ぶりだったので、準備をして就寝したのは1時頃だっただろうか。朝が弱いので、いつもならギリギリまで寝ているところだが、今朝は私にしては、かなり早めに起きてバスタブにゆっくり浸かった。セミナーの第一部の講師を務めるもう一人の税理士に連絡をとると、既に朝食を終えて珈琲を飲んでいるところだった。一人で高層階にある洋食レストランへ。

 陸奥湾と津軽海峡を一望できる席でゆったりと朝食。下北半島の横にはかすかに虹がかかっていた。晩秋の穏やかな景色だ。

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 10時半過ぎ、リハーサル等打ち合わせのため会場へ。スタッフと合流して、しばしプレゼンテーションの練習をさせて頂く。打ち合わせを終え、なんとなく検査の後疼いている胸が気になり、「実は土曜に、しこりを発見して検査をしてきたので、帰る頃には結果がわかるんですよ。」と、ついぼやいてしまう。

 無事にセミナーも終了して、後片付けが終わるのを待って、ロビーへ集まり、青森営業所のスタッフが待つ地元の名店へ。美味しいお酒と新鮮なお刺身、郷土料理などを頂きながら楽しい慰労会を過ごした。

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by toco_tax | 2008-11-18 23:59 | 発見~検査~入院まで | Comments(0)
青森へ出張

 いつも通り、朝から17時まで仕事をして、羽田まで車で送ってもらうことにする。父が冗談交じりに
「もし、癌だったらどこで手術をしてもらうんだ?」と言う。
「さぁねぇ。調べて調べまくって、一番確かな先生を探すとか、間違いないドクターを探すかなぁ。。」
「癌だとしたら、何したいですか?」
と、事務所で一番長く勤務している職員が聞くので、
「仕事なんて止めて海外旅行にでも行くよ。」
と答える。癌だなんてことになったら、まともに受け入れられないだろうし、寿命だって限られてくるのだろうから、やりたいことをやって、好きなように生きるんだ!と、このときの正直な気持ちだった。
 
 気力があれば羽田まで自分で運転をしていき、帰りもバスの時間など気にせず、すぐに帰ってこられるけどなぁ、と思いながらも、まだ納車から一か月もたっていない新車だったこともあって、羽田まで送ってもらい、食事をして職員と別れ搭乗口へ。

 青森のホテルに到着するのは10時を過ぎる。9月の鹿児島では前泊してスタッフと共に郷土料理を美味しく頂きながらお酒もかなり飲んだけれど、到着時刻も遅いし、仕事を一日した後だったので、先発のスタッフとは合流せずにホテルの部屋へ。
by toco_tax | 2008-11-17 23:50 | 発見~検査~入院まで | Comments(0)
検査翌日のゴルフ

 寒い朝で天気もパッとしない。5時半に待ち合わせ場所に行くと既にAご夫妻が待っていて、Eさんを待つことに。Eさんに電話したところ、まだ寝ていた。
「先に行ってください。追いかけるから。」
と言ったけれどAパパさんが
「待っているから早くおいで。」
と待つことに。車の外で、寒い中、立ち話をしながら約40分。ようやくEさんが来て出発。長時間寒い中で立っていたので腰が少し痛かった。
 雨が降ったりやんだりの生憎の天候の中、一昨日まで全く感じたことのない乳房が疼くような軽い痛みを何度か感じながら、お天気同様、スコアも冴えないままラウンド終了。ラウンド中、昨日の検査のことを話しながら、少しずつ心配になってくる。
by toco_tax | 2008-11-16 22:36 | 発見~検査~入院まで | Comments(0)