タグ:副作用 ( 39 ) タグの人気記事
ザ ヘアケア アデノバイタル
女性ホルモンを抑えるホルモン療法は、個人差があるのでしょうが、私にとって悩み深いことの一つに、薄毛…がありますemoticon-0106-crying.gif

無駄毛が気になる季節でも、全く心配しなくていいのですが、髪が細く、腰がなくなってしまい、薄毛の悩みは続いています(--;)

美容院でお薦め頂いたのが、コチラ!!

c0196754_22241.jpg


c0196754_223019.jpg


劇的に急激に髪が増えた、とかいうことではないですが、日々使い続けるうちに、少しずつ、髪の立ち上がりが出来るようになってきた気がしていますemoticon-0100-smile.gif

本当は、直ぐにでもベリーショートにしたいところですが、イベントなどでフラを踊るには、前髪をキッチリ上げたアップスタイルに出来ないと、キッチリ感が出ないので、人生初の前髪の長さを更新していますemoticon-0122-itwasntme.gif

ようやく最近は一つに縛って、ピンが2本あれば纏まるようになってきました!

猛烈な汗をかくので、これから迎える夏はスッキリと髪を纏めて過ごします!

…それにしても光の加減や、風、陽の当たり具合では、頭の地肌が透けて見えてしまいそうな頼りない髪~!どうか長~いお友達でいてもらいたいです♪
by toco_tax | 2013-06-10 02:00 | ホルモン療法 | Comments(0)
フェマーラ再開予定
 フェマーラをお休みして8週、リピトールをお休みして4週で迎えた診察日。

 リピトールをお休みして、明らかに膝の関節痛(変形性膝関節痛…なんだと思う)が緩和しました。40歳の節目健診から服用を続けているリピトール…(/_;) ホルモン療法が始まって、さらに数値が悪化したため、通常の倍の2錠を服用するようになって、半年?くらい経ってからでしょうか。

 筋力低下を自覚したのは、昨年の初サーフィン体験の時でした。陸でダイちゃんに、軽くレクチャーして頂きましたが、この時点で全く立てる気がしなくて、実際にいい波に乗せてもらいながら、膝で立つのが精いっぱい!しかも、足ヒレをつけて、最後にボディーボード、気合いを入れたらピキーンと猛烈にツッてしまい、痛くて歩くのもやっと…ということがありました。


 それからどんどん膝が痛くなって、秋頃には体中がギシギシ…。整形外科で診てもらっても、骨には異常なし。暮れには、膝痛から腰痛になって、とっても辛い日常生活でした。もやもやと、フェマーラだけの副作用だと思い込み、フェマーラを続けられなくなる恐怖と関節痛のジレンマに、暗い気持ちに落ち込んだこともありました。


 4週前の診察で、リピトールも休薬することになって、徐々に膝の痛みが緩和して、仕事中、立ち上ったときの不快な痛みは、1週間ほど前から消えています。

 リビトールをお休みしているので、今まで無頓着だった食事にも気を配り、ベジタリアンか?というくらい、野菜中心の食事を心がけ、油は控えめにしています。


 そんな状況で迎えた診察日。

「フェマーラ、リピトール…どちらが原因だったんでしょうね?」

「先生、間違いなくリピトールだと思います!」


本人が、一番良くわかります。


「今日はフェマーラを出します。やはりフェマーラでしっかり抑えましょう。」


「はい。でも、来週旅行があるので、帰ってから再開するってことでもいいですか?」

「それは構わないでしょう。」


ということで、フェマーラは、木曜から出掛ける旅から帰ってから再開することになりました
(*^^)v


 長いこと飲んでいた大事な薬、今は、アレルギーや、睡眠導入剤だけなので、とっても気が楽です。また来週から、飲んだのか飲まなかったのか、分らなくなったり、朝、飲み忘れて、昼休みに自宅へ帰って慌てて飲む…という生活が始まりますが、フェマーラを再開できそうな気配なので、実はホッとしています。


 副作用と上手に付き合いながら、長く続くホルモン療法、再度頑張っていきたいと思います。













                   「読んだよ~♪」のかわりにポチッとしていただけるとうれしいです(*^^)v











 
by toco_tax | 2013-06-07 23:45 | ホルモン療法 | Comments(0)
休薬中…


 私の主治医がK病院を退職されて、カルテのあるK病院で他のドクターに診て頂くという選択肢もありましたが、私は発見から手術、化学療法、現在継続中のホルモン療法と、ずっと診て頂いている主治医に引き続き診て頂くことを選択しました。

 そして、今日は新しい病院が開院するまでの間、毎週金曜日に診察をすることになったクリニックで、最初の診察の日でした。


 前回の診察日から、関節痛の副作用が強く出ている原因と思われる「フェマーラ」をお休みしています。

「その後、関節痛などは治まりましたか?」

「少しは軽くなったような気はしますが、まだ体の芯は痛くて、強張りは続いています。」


「浮腫みはどうですか?」

「今日は良い方なんですが、脚もパンパンに張ってくる感じや、腕も浮腫んでます。リンパマッサージは一週間に一回は必ず欠かせないです。」

「肩のコリとかはどうですか?」

「酷いです。」


「そうですか。。。高脂血症のリピトールも長く続けていますが、実はこの薬にも筋肉を溶かしてしまうという副作用もあるんですよ。」

「筋力が落ちているという感覚はすごく感じています。」


 …と、K病院では待っている患者さんのカルテが山積みで、いつもお忙しそうだったために、なるべく早く切り上げなければ、という状況だったため、辛い副作用について細かく報告することもありませんでしたが、電子カルテということもあるのか、落ち着いて話すことができました。


「それでは、フェマーラとリピトールを4週間、お休みしましょう。」

「7月に健康診断があるんですけど、また血液検査で引っ掛かってしまいそう…。」

「4週間休薬して様子をみて、また6月に考えましょう。毎週金曜は一日ここで診察していますから、何かあったら4週でなくても来てください。」



ということになりました。ちょっぴり心境は複雑ですが、食事や運動など日常生活を改善していく努力もしなければ!と改めて考えるきっかけになりそうです。












                   「読んだよ~♪」のかわりにポチッとしていただけるとうれしいです(*^^)v
by toco_tax | 2013-05-10 23:07 | ホルモン療法 | Comments(0)
フェマーラ中断…2つの診療情報提供書

 今日は主治医の診察の日でした。

「調子はどうですか?特に変わったことはないですか?」

との問い掛けに、

「辛いです。全身が強張って、おばあちゃんになったみたいです。」

「そうですか。。。手術をしてからどれくらいたちましたかね、12月10日でしたね。4年は過ぎていますね。フェマーラですね。

 少しお休みしましょうか。」



「……」

「関節が痛いのは、いつ頃からでしたか?」

「秋頃からです。」

「PET-CTでも異常はなかったので、フェマーラだと思います。少しお休みして様子をみましょう。
 花粉の方は治まってきましたか?」


「いえ。駄目です。3月のはじめにゴルフに行って以来、ずっと喉も痛くて、金曜日に耳鼻科に行ってしまいました。」

「もうしばらくの辛抱ですね。。。」

と、フェマーラ以外のいつもの薬と点眼、点鼻薬などを処方して頂き、

「さぁ、これからどうしましょうかね?土曜日の予約外来も出来なくなってしまったんですよ。」


「えっ?そうなんですか?」


c0196754_2272472.jpg



 実は、院長先生は今月いっぱいで退職されることになりました。7月までは、週に一回、通院できる地区のクリニックで勤務されるとのことなので、繋ぎの間は、そちらで受診はできますが、その先は、外来での受診はできないかもしれません。

 私の乳がんを、しこりを感じて受診をした4日後には「硬癌」と診断して頂き、その2週間後には手術をして頂いて、先生を信頼して、ずっと強い気持ちを持ち続けて治療を続けてきたので、正直、なんとも言えない動揺を感じています。


 病院は関与先でもあり、監事もさせて頂いているので、色々な経緯などは承知していましたが、患者の立場になると、やはり今後のことがとても心配です。

「西洋医学的には、なんの問題もありません。」と、今年になって、内科を受診して血液を詳しく調べて頂いていたので、なんとか気持ちは持ちこたえていますが、この一カ月ほど、花粉症だけではなく、実はとても辛い日が続いて「体がボロボロになっていく…」感じの恐怖と、確定申告前後の仕事のストレスで、軽い引きこもり状態になっていました。 




 全く同じタイミングで2つの診療情報提供書を並べて、フェマーラも中断することとなり、なんだか涙がポロリン…な夜を迎えてますemoticon-0106-crying.gif













                   「読んだよ~♪」のかわりにポチッとしていただけるとうれしいです(*^^)v
by toco_tax | 2013-04-02 22:05 | ホルモン療法 | Comments(2)
フェマーラの副作用?

 ゾラデックス&タスオミンを卒業して、フェマーラにお薬が変わってから2週間が過ぎました。

 骨密度検査の結果「骨密度指数(スティフネス値)73、骨年齢は63歳」という結果レポートによる衝撃も影響しているのかもしれませんが、フェマーラの副作用?と思うような症状が幾つか現れています。


 とっても残念な、地味~な副作用の積み重ねが、少し気持ちを後ろ向きにさせています。

 私自身が色々なことにやる気を失くしている‥って思いたくないだけなのかもしれないですが、自分の体のあちこちが、急激に老化している気がして悲しいです。

 

 私に必要のない情報は、なるべく取り込まないようにしていますが、「薬の副作用」と解れば、自分の「怠け心」ではないんだと納得することができるので、「がんサポート情報センター」のHPは、とても役立っています。


 そして、今日見かけたのは、

 副作用対策
 ホルモン療法の副作用


 ホルモン療法の副作用について、様々な症状のデータを見て、少しホッとしました。

[図1 自覚症状のセルフチェックリスト]
(ホルモン療法の副作用)

体や顔がほてる
汗をかきやすい
指の関節にこわばりや痛みがある
手や足の先がしびれる
気力がなく、疲れやすくなった
物忘れが多い
くよくよし、憂うつである
体がだるく、重い
イライラする
体重が増えている
最近、骨折した
膣からおりもの、出血がある
膣の乾燥がある


 殆どの症状に該当しています(^^ゞ

 ホットフラッシュ、関節痛、うつに対処し、治療を完遂する方法
 ホルモン療法中のつらい副作用は、こうして乗り切る


という記事でした。

c0196754_0525567.jpg



 ずっと関節痛に悩まされていましたが、今日は吐き気と頭痛、軽いめまい…そんな症状まで現れ、かなり凹みました。

 化学療法の副作用は、脱毛、吐き気、骨髄抑制…など、顕著な症状で認識され易いですが、ホルモン療法の副作用は、長期に亘ってじわじわと辛い思いをするので、何とも言いようのないストレスが溜まっていきます。

 とはいえ、フェマーラは、何年継続できるか分かりませんが、再発リスクを効果的に減らすことが証明されているようです。日常生活で改善すべきことは前向きに向き合っていかなくちゃ!とへこたれそうな気持ちに渇を入れてがんばろ~っとemoticon-0165-muscle.gif













                   「読んだよ~♪」のかわりにポチッとしていただけるとうれしいです(*^^)v
by toco_tax | 2012-11-25 23:52 | 日々のこと | Comments(0)
ホルモン療法~フェマーラへ
 ゾラデックス注射+タスオミンは4週間×42回が終り、4週間の休憩を経て、昨日の診察で処方されたフェマーラが、いよいよ今朝からスタートです。

c0196754_1464367.jpg


 昨日の診察で、

「体調はどうですか?特に変わったことはないですか?」

「はいっ。身体じゅう、ギシギシいっていたのが、お薬が抜けて、とっても身体が楽です。今まで、関節痛が辛かったです。」

と、答えると、

「あぁ、やっぱりホルモン剤は、どうしてもそうなんですよね。生理はきたりしてないですか?」

「はい。大丈夫です。」

「今日からフェマーラを出しますが、これは関節痛というより、少し吐き気があるかもしれないですね。」

と、オソロしいことをおっしゃってました。日頃、吐き気を感じることはあまりないので、そんなに心配はしていないのですが、今までのような関節痛がやってこなければいいなぁと思います。

「先生、右腕が痛くて痛くて、マウスを握る動作が辛くて…。」

と訴えたところ、

「あぁ、腱鞘炎・テニス肘ですね。これが大きな筋肉で、とても治りにくいんですよ。時間がかかりますね。湿布を出しますけど、使わないのが一番いいです。そういう訳にもいかないので、バンドがあるんですけど…どこで手に入るかな。」

 先生付きの看護師さんが、調べにいってくれて、

c0196754_1573940.jpg


先生が使い方を教えてくれました。


「これをすると、痛みが少し楽になりますけど、ずっとしているとうっ血してくるので、適度に使ってください。」


と、肘バンドを頂きました。このところ、キーボードやマウスを握る動作、コーヒーカップを持ち上げるのも辛い状態だったので、この肘バンドが活躍しそうです。


 そして、前に検査した、骨密度の検査結果をお聞きしたところ、なんと、私の骨年齢は…

  63歳 emoticon-0104-surprised.gif という結果でした。

 3年前には91%だった値が、今回は73%…emoticon-0106-crying.gif

 かなり打ちひしがれる結果でした。ホルモン療法の副作用に「骨粗鬆症」があるとは認識していたものの、フラでかなり運動しているつもりだったので、こんなに急激に低下しているとは思ってもいませんでした。


 運動やカルシウム摂取、日光浴をすることが重要らしいです。。。ちょっぴり哀しくなってしまった一日でしたemoticon-0101-sadsmile.gif









                   「読んだよ~♪」のかわりにポチッとしていただけるとうれしいです(*^^)v







 
by toco_tax | 2012-11-09 23:55 | ホルモン療法 | Comments(2)
ピンクリボン
c0196754_1192880.jpg
 10月は乳がん月間!  

 私自身、このピンクリボンキャンペーンがなかったら、乳がんに気がつくのは随分遅くなっていたと思います。


 乳がんになって貴重な体験をして、たくさんの方々に支えられて、得たものはたくさんあったけど、この季節になると、どうしても心がザワザワと揺れ動きます。
 長い長いお薬とのお付き合い、副作用との折り合いをつけたり、たまに襲われる再発・転移への恐怖…だったり、心の闇につい向き合ってしまう月…。

 人生のリスタート!とスイッチを切り替えながらも、人生観変わったなぁ~と考えてもしまう、秋の夜長です(^^ゞ


 
 ずっと始めたかったフラは、乳がんになったことが一つのきっかけで背中をポンと押してくださった方がいて、始めることが出来ましたemoticon-0115-inlove.gif

 今度の週末は、私たちの大好きなK先生が独立されて、「Ke Anuenue O Nalani」の一周年記念パーティーが開催されますemoticon-0123-party.gif いつもたくさんのアロハの心と素敵なフラを届けてくださるK先生に、この一年の感謝の気持ちを込めて、みんなで楽しく踊れたらいいなぁ~emoticon-0159-music.gifと思っています。色々と準備をして下さっているメンバーの皆さまにも感謝ですemoticon-0152-heart.gif 














                   「読んだよ~♪」のかわりにポチッとしていただけるとうれしいです(*^^)v
by toco_tax | 2012-10-23 00:30 | 日々のこと | Comments(0)
放射線治療の診察日2012秋

 清々しい秋晴れの一日でしたが、今日はドライブ…、

c0196754_0552664.jpg


ではなく、放射線科の診察日でした。

c0196754_057302.jpg



 今日は、悉くタイミングが悪く、信号も繋がらず、スカイツリーも間が悪く撮れるチャンスがなく、先端切れてるし、会計窓口でも「先生の確認印がなかったので確認でした。」とかなり待たされ、駐車券も患者用のスタンプを押してもらわないといけないのに車に置き忘れたり…と、アンラッキーが続いた診察日でした(/_;)


 放射線科の待合室で待っている時、若い女性が会計の精算を終えて戻ってきました。

「あの…、今日はビックリするほどのお会計だったんですけど、明日からもこんなに費用がかかるのでしょぅか?」

と、放射線科担当の看護師さんに質問しに戻ってこられたようです。

「私はよくわからないから、技師さんに聞いてみて!」

と、今度は技師さんにお聞きしていました。耳をダンボにしていた訳ではないのですが、近い距離だったので、聞こえてきてしまったのです。

「驚くほど高くて、これが明日から続くのかと思うと、ちょっと考えてしまうんですけど。。。」

「最初だけだと思いますけど、保険の種類によっても違うので、会計の窓口で聞いてみてください。」

と、技師さんに言われていました。


 私が診察を終えて、会計の列に並ぼうとしたら、その女性が病院の受付か案内のスタッフと話しているところでした。これも耳ダンボにしていた訳ではなく、たまたま近かったのですが…、

「…最初に手術するという方法もあるんだと思いますけど、ご主人ともよく相談してみて…」

といった会話をしていました。


 私も、初めての放射線受診をした日、治療計画の相談だけだと思って心の準備もできていない状況で、いきなり検査と治療が始まって、25,000円ほど初診でかかり、「これが25回続くのかしら?」と、かなり衝撃を受けた記憶がありますが、治療費の問題は、本当に深刻です。


 命とお金と秤にかけられませんが、日本の医療制度、社会保険の制度や給付については、長い闘病生活の中で、色々なことを考えさせられます。

 そういえば、ドクターや放射線技師の方から、治療方法等については、詳しい説明をして頂きましたが、治療費の総額について、どの程度かかるのか、といった説明は、どの医療従事者からもお聞きしたことがないかもしれません。

 長く付き合っていかなければいけない病気なので、患者の立場からすれば、先が読めなかったり、経済的な負担がどの位かかるのか、知っておきたいものなのですけどね。

 私もそろそろ転移や再発に備えるための保険に入ろうかな…、なんて思っていたところでもあるので、他人ごとではありません。

 その後、私も自分の会計や確認があって、その若い女性がどうしたかはわかりません。ちょっと心が重くなった診察日でした。



 私の診察は、いつものように前回の夏の診察日からの経過をざっくり報告して、

「ゾラデックスを42回で終えて、タスオミンも次回の診察日からフェマーラに変わることになりました。今はお薬が抜けて、関節の強張りやダルさがなくて、とっても快適です!」

とお話しすると、

「リンパ節への転移があったから慎重になっているんでしょうね。フェマーラの方が、副作用は少ないかも?しれないですね。」

「はい。そのように期待しているんですけど。。。」

と、いつものように甲状腺、胸部の触診、リンパ浮腫の状態を確認して頂きました。

「ゴルフはやつているんですか?」

「はいっ。月に1~2回程ですけど(^^♪ リンパマッサージはちょっとサボッてます。」


「まぁ、その程度ならいいでしょう。カルテにはサボッている…じゃなくて、「サボリ勝ち」って書いておきましょう。」

と笑ってました。



 先生に報告した通り、9月に42回目のゾラデックス注射をしてから、今はタスオミンも中止して、コレステロールのお薬だけになっているので、関節痛がとっても楽になり、体が自由に動かせるようになってきましたemoticon-0169-dance.gif 

 なので、数日前から夜のウォーキングに出掛けたり、ふとゴルフの練習にも行ってみよう!と、今夜は夕食のあと、片付けは娘に任せて半年以上ぶり?に近所の練習場へ行けたり、近頃の私にとっては画期的なほど快調ですemoticon-0115-inlove.gif

 とりあえず次回の主治医の診察日までは全身が快調なので、ウキウキしていますemoticon-0102-bigsmile.gif
「フェマーラ」と、どうか仲良くお付き合いができますように…emoticon-0152-heart.gif








                   「読んだよ~♪」のかわりにポチッとしていただけるとうれしいです(*^^)v
by toco_tax | 2012-10-17 23:53 | 治療費用 | Comments(0)
放射線
 ドイツの気象サービス及びノルウェーの発表では、4月5日から7日にかけて、福島原発からの風が一旦、南に行き、四国・九州にまで南下し、そこからさらに偏西風で日本列島を縦断して、北海道に達すると予想されています。福島から一旦、太平洋に出た汚染物質は、その後、東風でぐるっと回って日本の房総半島、静岡、四国、九州とまわり、山陰から福井まで達します。つまり4月6日頃を中心にして初めて福島原発の汚染物質が西日本を汚染する可能性がありますので、注意が必要です。
  と、福島原発事故に関する緊急かつ重要な情報を頂きました。原子力安全委員会専門委員の武田邦彦氏のページからの転載です。



 私は1回2グレイを25回、合計で50グレイの放射線治療を受けました。

 このグレイという単位はシーベルトとイコールだと考えていいそうですので、局所の癌に対して、50グレイの放射線をかけたということは、50シーベルトの被曝をしたということになります。ミリがとれているので、1000倍となるので、50グレイ=50シーベルト=50,000ミリシーベルト=50,000,000マイクロシーベルトになるということです。
 
 放射線治療のメリットのほうが、被曝やその後の後遺症と比べて、ずっと大きいというデータがあり、乳房温存手術の後、放射線治療をすることがセットになっていますが、原発事故による「放射性物質の飛散」、「大量の汚染水」…連日の報告に、とてもナーバスにならずにはいられません。


 娘が、大学1年のときに、平和学の講義で、被爆者である医師「肥田舜太郎先生」の講義をお聴きする機会に恵まれました。この講義をお聴きした後に提出した娘のレポートを、ふと思い出し、原稿が残っていたので、ご紹介したいと思います。


 平和学の講義で、被爆者である医師肥田舜太郎先生の講演をお聴きする機会に恵まれたことは、私にとって大変貴重な経験となりました。
 原爆投下から63年をへて、被爆者の高齢化は進み、平均年齢は75歳を超えています。多くの被爆者にとって、思い出したくない「あの日」であり、一日たりとも忘れたことがない「あの日」、そしてあの日から63年をどう生きてきたのか、肥田先生は、ご自身の体験を語りながら、私たちに、そして次に地球を背負う世代の人びとへと、熱いメッセージを込めて語ってくださいました。
 自分が生きている間に、何も言うことができずに死んでいってしまった人たちの思い、二度と核戦争を起こしてはいけないという被爆者の思いを少しでも多くの人びとに伝え、原爆の隠されてきた被害、低線量放射能による体内被曝の被害を世界に知らせなければならないという使命感、国民が被爆者を支える運動を大きくしたいとの思いから、90歳を超える高齢でありながら、命ある限り被爆の実態を語り続けようという、肥田先生の生き様に、私は深く感銘を受けました。今、先生の自分史である「ヒロシマを生きのびて」という著書を読んでいます。
 28歳、医師であった肥田先生が原爆投下後に最初にやった仕事は、生きている人と死んだ人を見分ける仕事だったそうです。医者がそれをやる以外に「この人は死んでいる、これは生きている」ということを確かめる人は誰もいなかったからです。被爆者で唯一生きている医者の肥田先生が語る生々しい体験とともに、恐ろしいと強く感じたことは、戦後すぐ、アメリカは被爆者に被爆体験を語ることを禁じ、医者に対しても、診察した被爆者の症状について、仲間同士で相談したり、発表することを禁じる強い圧力をかけたということです。原爆投下から10年間、口を開くことが出来ず、死んでいく人たちを診続けてきた肥田先生は、悔しい思いをされたと思います。直接原爆にあわず、後から被爆地に入って亡くなった人たちも大勢いたそうです。体内に入った放射線が人体を蝕む「内部被曝」の影響だと肥田先生はおっしゃいます。しかし、そのメカニズムを証明する医学はないそうです。解明できるとしたら、被爆国である日本の医師たちに一番可能性があったのに、それをアメリカと日本政府が阻んだのです。
 洞爺湖サミットで、途上国の「原子力発電」の導入を支援する取り組みを進めることが合意されました。「原子力発電所は安全だ」とか、被爆地へ「あとから入って少々の空気吸ったりしたのは、微量の放射線だから心配ない」。これは、アメリカが戦後ずっと世界に宣伝し、国連に嘘の報告をしてきて、国連の国はみんな放射線被害、原爆被害というのは直接ピカッと投下されたのが怖いのであって、そうでないのは心配ないと思っているのが現状だそうです。直接ピカッと被爆していなくても、2週間後に被爆地へ入ってきた全く関係ない人が、大量に血を吐き、お尻から血を出し、血の海の中で死んでいくそうです。被爆してすぐに死んでしまうのなら見当がつきますが、半年後、1年後、5年後、10年後、20年後に死んだら全く関係のないことにされてしまう。こういうかたちで人を殺すのが核兵器であり、放射能なのですが、このことを証明する方法がないそうです。つまり医学で分かる前に人を殺すことだけをやってしまい、未だにそれを明らかにする医学はできていないそうです。
 アメリカが核兵器の被害を隠したのは、どうしても核兵器を持っていたかったからにほかなりません。戦争が終わっても被害は終わらず、30年、60年経ってもまだ人を殺す兵器だとわかれば、クラスター爆弾同様、そんな非人道的な兵器は使ってはいけない、と世界の世論となるはずです。
 核の廃絶を訴えていくためには、過去の原爆の恐ろしさだけではなく、今も続いている放射線の危険性の本質を伝えていく必要があると感じました。
 また、日本はアメリカの言うなりに「お金だけでなく人もだします」と法律まで作って自衛隊をイラクに派兵したり、憲法9条を変えて、軍隊を持とうという動きさえもありますが、今、自分たちの立場でしっかり考えできることをしていく努力をしなければ、90歳を過ぎて、「低線量放射能による体内被曝」の恐怖を懸命に広めている肥田先生のお話をお聴きした意味がないと思いました。

私は大学で法律を学ぶ学生となり、渡辺洋三著「法とは何か」の中で「法をまなぶ者は、つねに、そして第一義的に、法的正義のゆくえを見きわめ、その歴史的変動に注意を払い、時代の法思想をわが物としなければならない。法的正義の問題は、根本的には、『人間の尊厳』にかかっている。人類の歴史は、過去に、数えきれない過ちとおろかしさをくり返してきたとはいえ、また前進と退歩のみちを歩んできたとはいえ、それにもかかわらず、長い目で見れば、『人間の尊厳』を目指す進歩の歴史であった、といえる。法的正義をめぐる、さまざまの闘争も、そのひとつひとつが、『人間の尊厳』をめざす闘いにほかならない。それを、現代という特定の歴史的状況の中で、私たちは具体化しなければならない。そのためには、法をまなぶ者に、広い視野と教養が要請されるのである。」と記されていることをいつも忘れないよう、肝に銘じています。そして、入学後のオリエンテーションでも、宮崎学部長先生が、「法律を学ぶ学生は、幅広い知識と教養を身に付けて、法律的なものの考え方を身につけてください。」とおっしゃっていたことを実践できるよう努力しています。
 高校までの受験勉強中心の勉強ではなく、自分で選択した大学での授業は、本当に毎時間が楽しみで、今までに感じたことのないドキドキ感と興奮で一杯です。殊に月曜の平和学は、毎回が新鮮な感動で、いつも家族や友人など、誰かと語りたくなり、母も私の話を楽しみにしてくれています。肥田先生のお話を祖父にしたところ、肥田先生と共に被爆者運動をしている弁護士の池田眞規先生とは公私ともに親しく、私が以前から訪れたいと願っていた広島へ、池田先生と連絡をとってくれて、原水爆禁止2008年世界大会の日程に合わせて行くことを決めました。
 肥田先生がおっしゃった「学問に励みなさい」「学問と情と結びついて意思となる」という言葉は、私が大学で学ぶべきことを応援してくださるような励みとなりました。

by toco_tax | 2011-04-05 23:54 | 放射線治療 | Comments(0)
ホットフラッシュと指先の冷え
 冬のホットフラッシュの頻度は少し減ってきているような気がします。でもやはり、体温調節機能は著しく低下していて、仕事中、足元には小さなガスファンヒーターを置いていますが、頻繁に付けたり消したりしてしまいます。
 一日の殆どの時間を弾性スリーブと弾性グローブ装着で過ごしていますが、既に二年間になるのに、これが結構なストレスに感じます。
 殊に、弾性グローブの先から出ている指が、日中、血行が悪くなるためなのか、冷たくなって、しばらく温まりません。なのでストーブを付けると、たちまちカーッと熱くなって、また消す…そんな繰り返しです。
 劇的にリンパ浮腫が完治する…ということは望めないので、気長に上手に付き合っていくしかないのでしょうね^_^;



 今日から、いよいよスタート!と思っていましたが、午前中は4月の初旬に手術を控えていらっしゃる資産家の「遺言」の相談があり、ご挨拶だけ…と思っていましたが、確定申告が終わったら、真っ先に資産の評価をして、幾つかのケースを想定してプランを練らなければなりません。登記情報サービスで所有している土地の公図や、路線価図をとって、ようやく資産の全容が判りましたemoticon-0104-surprised.gif 

 日中は医療生協の理事会へ出掛け、ようやく4時過ぎに自分の仕事に取り掛かりましたが、給与計算や日常業務が飛び込み、なかなか思ったように進みません。




 週末は気分転換に釣行!なんて妄想していましたが、妄想で終わってしまうかも…emoticon-0106-crying.gif

c0196754_0484730.jpg



           emoticon-0138-thinking.gif  妄想…  emoticon-0127-lipssealed.gif






                   「読んだよ~♪」のかわりにポチッとしていただけるとうれしいです(*^^)v
by toco_tax | 2011-02-23 23:56 | リンパ浮腫 | Comments(2)